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赤ワインと白ワインのグラスの大きさが違うのはなぜ?

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レストランなどのコース料理で欠かせないのがワイン。
肉料理なら赤ワイン、魚料理は白ワインというのは常識になっています。

ところで、この赤ワインと白ワイン、グラスの大きさが違うことをご存じでしたか?
実は、これにはれっきとした理由があります。

それでは、早速解説したいと思います。

wineglass

白ワイン用グラスより赤ワイン用グラスの方が大きい

ワイン用グラスをよく見ると、白ワイン用のグラスより赤ワイン用のグラスの方が少し大きくなっています。

同じ大きさでも問題がないような気がしますが、なぜワイングラスの大きさが違うのか?
それはワインをおいしく飲むためです。

赤ワインと白ワインのおいしく飲める温度は違う

一般に白ワインは適温に冷やして飲み、赤ワインは常温で飲んだほうがおいしいと言われています。

ところが、白ワインを大きなグラスに入れてしまうと、ぬるくなってしまいます。
これを防ぐために白ワイン用のグラスは小さくなっているのです。

白ワインをおいしく飲むには、「冷たい温度を保ちやすい」小さめのグラスが使われるわけです。

一方、赤ワインは白ワインに比べて、香りや風味が濃いのが特徴です。
冷やしすぎると香りや風味が損なわれます。

赤ワイン独特の風味を楽しむためには、香りが広がりやすい大きめな口のグラスの方がいいという訳です。

ちなみに、赤ワインはテイスティングと言って、グラスをクルクルと回してから一口飲むことが多いですが、これも香りや風味を賞味しやすいからです。

そもそも赤ワインと白ワインはどこが違うのか?

赤ワインと白ワインは色が違いますが、原材料は同じです。
どちらも同じブドウからできています。

では、なぜ色が違うのか?
理由は製法にあります。

赤ワインは皮ごと材料として使いますが、白ワインは中身だけ使います。
その結果、色の違いが出るのです。

ワインの生産量国別ランキング

では、ワインの生産量の多い国はどこなのか?
以下はベスト10です。

1位 フランス 4,293,466 t
2位 イタリア 4,107,370 t
3位 アメリカ 3,217,000 t
4位 スペイン 3,200,000 t
5位 チリ 1,832,000 t
6位 中国 1,700,000 t
7位 アルゼンチン 1,498,400 t
8位 オーストラリア 1,231,000 t
9位 南アフリカ共和国 1,097,200 t
10位 ドイツ 840,900 t

フランスが世界一なのは、予想通りですが、中国が6位に入っているのは意外ですね。
ベスト10の中では、最近チリのワインが人気になっているようです。

一方、日本の県別ワイン生産量も調べてみると、意外な結果でした。

1位 神奈川県 31,281 kL
2位 栃木県 21,097 kL
3位 山梨県 18,577 kL
4位 岡山県 8,468 kL
5位 長野県 4,312 kL
6位 北海道 3,340 kL
7位 山形県 1,153 kL
8位 青森県 999 kL
9位 岩手県 702 kL
10位 愛知県 477 kL

1位は山梨県かと思っていましたが、何と神奈川県でした。
栃木県が2位というのも驚きでしたね。

まわしている光景を見かけますが、あれはワインの風味を味わうためにクルクルさせている様子なんですね。

まとめ

ワインにまつわる雑学を紹介しましたが、調べてみると、意外に知らないことがたくさんありました。
あなたも今度ワインを飲むときは、グラスの大きさの違いを確認してみてください。

そして、さりげなくうんちくを披露してみてはいかがでしょうか?

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