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年収1000万円以上はザラ!知られざるゴルフのプロキャディーの収入

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キャディーと聞くと、まずイメージするのはゴルフ場におられるキャディーさんではないでしょうか。

そのキャディーさんにも「ハウスキャディ」と呼ばれるゴルフ場のキャディさんと、
「プロキャディ」と呼ばれる、プロゴルファーに付きお世話をするキャディさんがいるのです。
「規則にしたがってプレーヤーを助ける人」とゴルフ規則の中で定義されています。

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クラブが入ったバッグをコースを回るときに運んだり、
ゴルファーの精神面のサポート、アドバイスなど、他にも様々な仕事をこなしています。

ゴルファーが他のことに気をとられたりせず、またプレーに集中できるようにサポートする、とても気を遣う大変な仕事ですが、では、プロキャディーの年収はどのくらいなのでしょうか。

プロキャディの収入源

プロキャディの収入源は、担当するプロゴルファーが稼いだ賞金の何パーセントかが収入として入ってくるようです。

ですのでもちろん、ゴルファーがゴルフトーナメントで上位に入賞すれば、
それなりの報酬がキャディにも入ってくるということです。

また、よくテレビなどで、ゴルファーがウェアやキャップなどに企業やスポンサーのロゴを付けているのを見かけたことがあるのではないでしょうか。
そういった方法で企業の広告宣伝をするというものですが、近頃では、キャディにもスポンサー契約があるようです。

プロキャディの給与

では実際の給与ですが、一般的に言われている相場は週給10万~12万円のようです。
この12万円中の2万円は、本来の仕事とは別に、
クリーニング代などの身の回りの世話であったり、移動代なども含まれているのです。

プロが予選落ちした場合、最低10万円は基本給的な保証があるということですが、
やはりこちらも必要経費込みの10万円ですので、厳しいものがあるのではないでしょうか。
ただ食事などプロと一緒に行く時は、ご馳走になるそうです。

ゴルファーの獲得賞金でボーナスが支払われる

またボーナスの額は、
ゴルファーの予選通過で獲得賞金の5%、
ベストテンフィニッシュで7%、
優勝で10%。

やはりプロの活躍次第で収入がかなり変わってくるようですね。

コース状況を下調べしたり、その状況に応じて的確なショットを打てるようアドバイスしたり、
また雨の日には、プロゴルファーに雨がかからないよう傘をさしたりと、
体力も使い、頭も使い、気も遣うとても大変なお仕事ですが、
すべてはプロに頑張ってもらうためでもあるのです。

場の空気を読むことも、キャディーの仕事ではかかせないようです。
一流のキャディーは、空気が悪いとその場の雰囲気さえも変えるのです。
大事なのは、プロのパフォーマンスやモチベーションを持続させられるかです。

まさに縁の下の力持ちといったところではないでしょうか。

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