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面接担当者を納得させる転職理由と志望動機の書き方

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転職活動を進めていくにあたって、やっぱり一番の山場は面接ですよね。
面接官を納得させられるような転職理由と志望動機は、
どんな風に書けばいいのでしょうか。

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転職理由は話し方に注意が必要

まず気を付けたいのが、転職理由について本音を話すことはとても良いことなのですが、
その話し方に注意が必要です。

例えば、転職理由として一番多いのは「人間関係」についてですが、
ストレートに「人間関係がうまくいかなくて」と言っても、
甘えているような受け取られ方をされてしまうこともあります。

上司が気に入らなかった・・・
気に入らない同僚がいた・・・
使えない部下がいた・・・
こんな風にひとりよがりな考えをもっている、と誤解をされてしまいます。

そんな時は、”どういった点が、どんなふうに自分と合わなかったのか”
ということを詳しく話すのが良いでしょう。

転職理由はうまく言い換えよう

これは一例ですが、

・下っ端の仕事ばかりだった→責任感のある仕事がしたかった
・上司の理不尽さが嫌だった→若い世代がもっといる会社に行きたかった

など、言葉をうまく言い換えてみるのがオススメです。

しかし、逆にいい言葉ばかりを並べても意味がありません。
面接官はウソを見抜く力があると思っておきましょう。

「とにかく頑張ります」ではなく、
具体的にどんなふうに頑張れるのかを話すことが重要
です。

さらに、会社の待遇によって転職を決めたとしても、
これに関しては正直に言いすぎるのは考え物。
一番の転職理由にするのは避けて、言葉を言いかえる工夫をしていきましょう。

例えば、「こちらの方が休みが定期的に取れるから」ではなくて、
「プライベートとのバランスが取れると思ったから」などに言い換えるという事です。

志望動機の上手な伝え方

転職理由を話せたら、次は志望動機を伝えます。

志望動機に関しても、転職理由を話すのと同じようなコツが必要です。
ただ単に、「経営理念に共感して」というのは、何も伝わらないのでNG

もっと、その会社と自分が具体的に、どんなふうにぴったりなのか、
どう共感したのかを伝えなくてはいけません。

同じく、

・将来性があると思ったから→自己中心的だと思われる

・自分の経験が活かせると思ったから→具体的にどんな仕事に活きるのかがわからない

・仕事内容に興味があったから→興味を持つのはすでに当たり前であるため、
具体的にどこに興味があるのかを伝えなくてはいけない

・成長出来ると思ったから→学生気分だと思われてしまうので避けるべき

このようにいくつかの例において、伝えるコツがあります。

いきなり面接で話すのは難しいので、
あらかじめ転職理由や志望動機は整理しておくのがポイント。

漠然としたものをあげたら、そのあとで
具体的な理由をどんどん思いつくままに挙げていくと考えやすいです。

転職を成功させるためには、自分の中にある意見を、
いかに相手が求める形で伝えられるかがポイントなのです。

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