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浪人生活 つらい時にやる気を出す5つの方法

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辛い浪人生活を送っているという方はたくさんいらっしゃると思います。
ずっと一日勉強をしていると、ふとやる気がなくなったり、さらにはモチベーションを保ち続けることに疲れ切ってしまうということもあるでしょう。

浪人生活はやはり自分自身との戦いですので、辛い中でも勉強をし続けるという精神力なども非常に大切となります。

そこで、辛い浪人生活ですが、やる気を出すためにどういった方法があるのかということを今回はご紹介したいと思います。

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なぜ勉強しなくてはいけないのか?を考える

まず、第1になぜ勉強しなくてはいけないのかということを考えることが大切です。

一度躓いてしまったときには、ただ、やみくもに勉強しなきゃ・・・と思ったとしても勉強のやる気というものは起きないといわれています。

なので、勉強をなぜしなければいけないのか、ということを振り返って考えてみるということが大切です。〜だから、勉強しなくちゃいけない、ということを頭で考える必要があります。
このように、理由付けをすることで、勉強のやる気というものが起きるでしょう。

親にご褒美をおねだりしてみる

第2に、ダメでもともとですが、親にご褒美をおねだりしてみましょう。
たとえば、希望の大学に受かればこれを欲しい、ということをおねだりしてみたら、そのご褒美がもらえるのであれば頑張ろうという気分になれるはずです。

自分がものすごく欲しいものをあらかじめダメもとでもいいのでおねだりしてみておいてはいかがでしょうか。その目的のものを手に入れた自分を想像してみましょう。

自分へのご褒美を設定する

第3に、まず、自分へのご褒美を設定することにしましょう。
3時間頑張ったらアイスクリームを食べていい、だとか、2時間頑張ったらゲームをしてもいい、だとかそういった基準を決めてそれまで頑張ってみることをおすすめします。
そうするとどんどんやる気がわいてくることも多いです。

不合格となったときのことを考える

第4に、不合格となってしまったときのことを考えましょう。

同級生が進学していく中、一人また送らなければいけない浪人生活や、第一希望でない学校などでの満たされない生活だったりとか、勉強しなければこういった生活が待っているかもしれません。

あの時もっと勉強しておけばよかった…と後悔しないようにこうしたことを考えておく必要があります。

大学生活を想像してみる

第5に、大学生活を想像してみることをお勧めします。

大学に入ってからの生活などを想像してみて、たとえば都会での大学生活だったりだとか、してみたいこと、言ってみたいところ、友達とのサークルやイベントなど、そういったものを楽しんでいる自分を想像してみましょう。

そうすることで、大学に入りたいという意欲がわいてきて、必然的に勉強にもやる気がわいてくるはずです。

いかがでしたか?
浪人生活は大変つらいものですので、なんとか気分を切り替えて頑張っていくしかありません。
ぜひこうした方法を参考にしてみて乗り切ってくださいね。

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