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半熟卵と温泉卵の違いをわかりやすく解説!失敗しないおいしい作り方も紹介します!

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卵のトロッとした食感が味わえる半熟卵。
ゆで方が結構難しかったりしますが、うまくできたときは見た目だけで食欲が湧きますね。

ということで、ネットでおいしい半熟卵の作り方を探していたら、こんな疑問にぶち当たりました。

半熟卵と温泉卵ってどこが違うの?

温泉卵はその名の通り温泉に浸して作るもので、温泉地なんかでよく売られています。
半熟卵と温泉卵はどちらも生ゆで状態という共通点がありますね。

でも、調べてみたら、半熟卵と温泉卵には明確な違いがあることがわかりました。
そして、温泉卵は自宅でも簡単に作れるんですね。

そこで、今回は両者の違いとおいしい作り方をご紹介したいと思います。

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半熟卵とは?

半熟卵は逆に白身が固めです。
そして黄身はトロッとしているのが特長です。

温泉卵とは?

温泉卵は白身がトロッとしているのが最大の特長です。
黄身は比較的固めです。

半熟卵と温泉卵の違いは?

ということで、半熟卵と温泉卵の大きな違いは白身の状態の違いということになります。
これは卵のゆで方の違いから生じます。

ポイントはお湯の温度です。
黄身と白身では固まる温度が違うのです。

卵は熱を加えると、まず外側の卵白からで固まり始めます。
温度でいうと、55度くらいから固まり始め、80度くらいで完全に固まります。

一方、黄身は65度~70度くらいから固まり始め、この温度を保つことで完全に固まります。

こうした卵の性質を利用することで「温泉たまご」と「半熟たまご」を作り分けることができるのです。

では、それぞれの作り方をみていきましょう。

半熟卵の作り方

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半熟卵は黄身が固まらないようにするのがコツです。
それには70度くらいのお湯に卵を入れます。

そして、ゆで時間も短めにします。
ゆで時間はおおよそ15分~20分くらいにとどめます。
そして、ゆであがった卵を氷水に浸します。
これで黄身がトロッとした半熟卵が出来上がります。

温泉卵の作り方

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温泉卵は黄身が完全に固まる温度(70℃)より白身が完全に固まる温度(80℃)の方が高いことを利用します。

温泉卵を上手に作るコツは低温で長い時間茹でることです。
これによって、白身がトロっとした状態になります。

65度~70度でおおよそ30分近くゆでると、白身はトロッとした状態で、黄身は程良い固さになるのです。

温泉卵を上手に作る裏ワザ

温泉卵のできばえは白身のトロトロ感で決まります。
しかし、ゆで時間や温度の調整が意外と難しく、少しでもゆで時間をオーバーすると、白身が固くなってしまいます。

そこで、白身のトロトロ感を出すのに効果的なのが片栗粉です。

やり方は以下の通りです。

①水を鍋で沸騰させ、水で溶いた片栗粉を混ぜながら鍋に入れる
②火を止めて、少し冷ましてから卵を入れる
③鍋に蓋をして、そのまま15分ほど放置する

これで白身がトロッとした温泉卵ができあがります。

ラーメン屋などで出る味付きの半熟卵の作り方

半熟卵はそれだけでおいしいですが、ラーメン屋の味付き半熟卵はもっとおいしいですよね。

そこで、そんな味付き卵の作り方をご紹介したいと思います。

やり方は以下の通りです。

①前述の方法で半熟卵を作る
②鍋に酒とみりんを入れて火にかけてアルコールを飛ばす
③アルコールが飛んだら、醤油を入れて沸騰する前に砂糖を加え火を止める
④できあがった調味液を容器に移し、その中に半熟卵を入れる
⑤冷蔵庫に入れて1日寝かせる

これでラーメン屋並のおいしい味付き半熟卵が出来上がります。

まとめ

ということで、半熟卵と温泉卵の違い、そしておいしい作り方を紹介しました。

最後にポイントをおさらいすると・・・

・温泉卵は片栗粉を混ぜたお湯でゆでる
・味付き半熟卵は調味液につけ置きする

この方法を実践すれば、おいしい温泉卵と半熟卵ができあがります。
ぜひあなたも試してみて下さい。

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