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肉食ダイエットは本当に効果がある?その問題点を解説

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いま、痩せたい!と思っている方は結構たくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
今は色々なダイエット方法があり、自分に合った方法を試すことができますが、その中でも今話題となっているのが、「お肉をたくさん食べても痩せることができる」という肉食ダイエットです。

このダイエットは今大変人気となっています。
なぜなら、ダイエットでお肉を食べるのを控えるのはつらいですし、やはり美味しいお肉は食べつつも痩せたい!という方は多いからです。

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この「肉食ダイエット」なら、お肉をたくさん食べつつも痩せることができますので、いま話題となっています。

肉食ダイエットとはどういったものなのかということをご紹介しますと、文字通り、こちらは、お肉を食べることによって痩せることができるといったダイエット方法なんです。

お肉の脂身はもちろん、あまりダイエットにはよくありませんが、お肉の赤身の方には脂肪燃焼を促進する成分が含まれているといわれています。

しかし、この肉食ダイエットには本当に効果があるのでしょうか?このダイエットには問題点もいくつかあるようです。それらの問題点を今回はご紹介したいと思います。

肉食ダイエットは、便秘・下痢になりやすい

まず、第一に肉食ダイエットは、便秘・下痢になりやすいということが挙げられます。
お肉はまず、消化に、大変時間がかかります。つまり、腸に負担がかかることになります。ですので、腸が弱ってしまい、便秘や下痢になりやすくなります。

便秘や下痢になることにより、脂肪を燃やすのに必要な栄養素を消化吸収することができなくなるので太りやすくなるといわれています。
さらにまた体調を崩しやすくなったりもするようです。
ダイエットのために行っているのに、太りやすくなってしまってはショックですよね。

心臓・血管などの病気、がんのリスクが高くなる

第二に、心臓・血管などの病気のリスクが高くなるということが挙げられます。
実はお肉の赤身には、飽和脂肪という成分がたくさん含まれており、これらの飽和脂肪は、中性脂肪、さらにコレステロールの合成を促してしまい、これらが血管の壁に浸透し動脈硬化を引き起こしやすくなってしまうのです。

こうしたことにより、なんと、心筋梗塞だったり、脳梗塞などの心臓や、血管などの病気になったりする可能性が高くなります。

第三に、がんになるリスクが高くなる、ということが挙げられます。なんと、お肉の赤身には発がん性物質が含まれているといわれています。

アメリカでのベストセラー小説「フィットフォーライフ」ではいかにお肉を食べることが良くないか、ということが書かれていますが、お肉を食べすぎるとこうしたがんのリスクが上がることが指摘されています。

近年、肉食化してきている現代では乳がんや、大腸がんなどが増えてきていますが、こうしたこともお肉の食べ過ぎが原因だと指摘されています。

今はこうした、○○ダイエットのようなものがブームとなっていますが、ダイエットといっても、こうした特定の物質を摂りすぎることはやはり危険なようです。食事はまんべんなく色々な物を食べバランスのいいものを心がけることをお勧めします。

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