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パソコンとタブレットの違いをわかりやすく解説します

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iPadの登場以降、タブレット端末市場に注目が集まっています。
各社からも新製品や対抗商品が多く発売、発表され賑わっています。
これまでのパソコンとタブレットではどう違うのでしょうか。

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パソコンとタブレットの違い①画面のサイズと処理能力

まず、パソコンの特徴として画面のサイズが大きいです。

画面の小さなものでも11インチ以上からあり、ワイド画面のものならツールをたくさん置けるので、Web製作やグラフィック製作などには非常に便利で使いやすいです。

さらにWordやExcel、PowerPointといったOfficeソフトなどの使用はパソコンがおススメです。
スマホやタブレットでも閲覧し、編集できるアプリはありますが、パソコンと同じ様に使用する事はできません。

例えばグラフィックソフトの定番Photoshopなどは、タブレット版も登場していますが、タブレット端末のスペックや操作性など限界もある為、パソコン版の機能にはかないません。

その他にもパソコンで普及しているアプリケーションのタブレット版はいろいろと発売されていますが、その数も機能も少ないです。

パソコンではツールを同時に開く事が出来るため、2画面、3画面と同時に開いての作業や、フォルダからフォルダにファイルを移動したりコピーしたり、動画サイトやテレビを見ながらインターネットを楽しむことができます。
これはパソコンのみの特徴といえます。

パソコンとタブレットの違い②キーボードの有無

そして全てのパソコンにはキーボードが付いています。
プレゼン用文書作成、報告書作成などお仕事で文章をよく書く方にはキーボードは欠かせないデバイスと言えます。
オプションでキーボードを買うことはできますが、タブレットには基本付いていません。

また、USBポートから、マウスやプリンターをつなげたり、有線LANをつないだりできます。

ハードディスクやDVDドライブも付いていることがほとんどで直接CDやDVDを入れてインプットしたり、アウトプットしたりも可能です。
タブレットには付いていません。

パソコンとタブレットの違い③本体の重量とバッテリーの持ち

次にタブレットの特徴としてあげられるのは、本体の軽さ、薄さです。
Apple社から販売されている「iPad Air」は469グラム、薄さはわずか7.5ミリです。
片手でも楽々持てる軽さながら、スマートフォンよりも大きな9.7インチの画面で、ハイビジョンテレビよりも細かいRetinaディスプレイを採用しています。
いつでもどこでも持ち歩いて、動画を楽しんだり、デジカメ並みの解像度の写真を撮影したり、メールの送受信やドキュメントの作成や編集までできます。

タブレット端末は、大きく分けて3種類のOSを搭載したものが販売されています。
iPadなどに採用されているApple社のiOS、Google社から提供されるAndroid、またパソコンでおなじみのWindows社から提供されるWindowsです。
いずれも、タブレットをインターネットに接続すると、多種多様なアプリケーションをダウンロードすることができ、メール、インターネット、カメラ、写真加工、動画視聴、文書作成などを一台で処理することができます。

いずれの機種でも、およそ500~600グラム前後の端末が主流です。
これは、画面サイズが同じノートパソコンに比べると半分ほどの重さであり、スマートにお出かけをしたい女性でも、気軽に持ち運びができます。

バッテリーのもちも、タブレットの強みです。
持ち運びに便利な1キログラム前後のノートパソコンの場合、バッテリーの駆動時間は3時間から4時間程度のものが主流です。
これに対して、タブレットは数日間充電しなくても使えるものもあります。

また、電子書籍や雑誌、コミックを楽しむ時、画面も大きくそのままの感覚で読む事が出来ます。
パソコンでも閲覧可能ですが、電車の中やバスの中、公園など持ち運びも便利なので断然タブレットがおススメです。

もちろん映画や動画もタブレットで場所を選ばず楽しむことができます。
また、タブレットは複数の人と一緒にスクリーンをシェアすることに適しています。

同僚やクライアントに資料を見せたり、友達とパーティの動画や写真をその場で編集して見て盛り上がったりとタブレットはプレゼンの幅が広がったり、人と情報をシェアしたりしやすいです。

Windows 8を搭載し、タッチパネルで簡単に操作しながら、パソコンと同じような作業をできるタブレットも豊富です。
電車やバスなどで立っているときや、家事をしながらでも、片手で操作できます。

さらに、Bluetoothキーボードと、Bluetoothマウスを接続することで、タブレットが簡易的なPCとなります。
その為、タブレット画面では打ちにくかった文章が、メールを打ったり、文章をスムーズに打ったりといったことが可能となります。

以上のことからまとめると

・インターネットやメールを手軽にいつでも使いたい人→タブレット
・アプリでゲームしたり画像を加工したりして遊びたい人→タブレット
・ソフトを使いたい人(Officeソフトやadobeソフトなど)→パソコン
・電子書籍や漫画を読みたい人→タブレット
・SNSで情報を共有したい人→パソコン/タブレット

と、用途によって使い勝手のよいものを選ぶといいかもしれません。

パソコンもタブレットも、年々便利にお手軽に使えるようになってきています。
それぞれメリットデメリットがありますが、デメリットを補う様に、それぞれを合わせて使用したりしてみてもいいかもしれません。
今パソコンを買い替えようと考えていらっしゃるかたは参考にしてみてはいかがでしょうか。

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