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ツイッターはなぜ炎上する?その仕組みと炎上ツイートの探し方

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ツイッターは気軽なSNSとして長く利用され続け、
まだまだその勢いは衰えるところを知りません。

好きな芸能人のリアルタイムのつぶやきが見れるという点でも、
ファンにとってのコミュニケーションツールとして重宝されていますし、
フェイスブックのような堅苦しい友達承認などが無い分、手軽なのも利用者が多い理由でしょう。

しかし、手軽だからこその問題も発生しており、そのひとつが「炎上」騒ぎです。

問題発言、問題行動、行き過ぎたコミュニケーションなどが炎上騒ぎになり、
最近ではツイッターは“馬鹿発見器”などと言われ
“バカッター”なんて呼ばれてしまう羽目に。

しかし、そもそもどうしてこのような炎上騒ぎが起こってしまうのでしょうか。

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炎上ウォッチャーの存在

ツイッター上で炎上するのは、

・反社会的な行為、犯罪の自慢
・専門的知識をひけらかす
・特定の物事への批判
・別人になりすましての発言
・暴言や逆ギレ

これらの目立つ発言たちです。

特に最近では、未成年の飲酒ツイートや万引き、勝手に写真を撮ってアップする
などの行為が目立ってきています。

そしてこれらの火種となるツイートを常に探している人たちがいます。
それが“炎上ウォッチャー”なのです。

ウォッチャーたちはツイートを検索して、火種を見つけて拡散していきます。

そのツイートのスクリーンショットを撮り、発言者が削除しても
言い逃れできない状態を作り出すのです。

拡散されたツイートはどんどん広がっていき、見ず知らずの人、
不特定多数の人が目にして、結果小さかった火種は大きな炎となって
炎上騒ぎになってしまいます。

身元の特定

炎上騒ぎは、ツイッター上だけでは済まされません。
特に、犯罪行為や違法行為の場合には、身元の特定が始まります。

本名や住所、学生であれば学校、会社、その人の友人関係まで洗いだされて、
複数の逮捕者が出るケースもあります。

しかし、これら身元の特定は警察が行うのではありません。
ネットユーザーが面白がって特定するのです。

具体的な特定法は定かではありませんが、ツイートの位置情報や
写真の風景からでも容易に身元が特定できるようです。

そしてその後、学校や会社へ連絡をしたり、場合によっては本当に警察に通報する、
ストーカー被害などにも発展していきます。

炎上発言者は精神的な苦痛を受けることになり、
これが炎上に対する“制裁”となるのです。

炎上ツイートを探すには?

炎上騒ぎを見つけるのは意外と簡単です。

最近では、ウォッチャーたちが見つけた火種をすぐに『まとめサイト』や
『togetter(トゥゲッター)』にまとめている人たちもいるので、
「炎上 まとめ」などで検索すると見つかりやすいでしょう。

しかし、これだけ見つけやすいということは、常に自分の発言も
誰かに見られているのだということを失念してはいけません。

フォロワーはもちろんですが、拡散されればそれ以外の人にも
見つけられる可能性はあります。

馬鹿な行為、発言をしないことが何より大切なことですが、
ネットだからと言って自分は大丈夫だと思わないことです。

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