トレンドキャッチ

話のネタがきっと見つかる!

スポンサードリンク

Read Article

インプラント治療の費用は医療費控除の対象になる?

スポンサードリンク

インプラント治療と聞くと、貴方はどんなイメージが浮かびますか?
私はかなーり、高額な印象を持ちます。
昔、知人が突然、「虫歯になるのもういやだ!!」と言って、いきなり全部の歯を抜いてインプラントにして、びっくりしたのを覚えています。

cd567be08bf21b436420da60675a562d_s

そもそも、インプラント治療は基本的に保険の適用範囲外ですから、費用は当然高額になってきます。
が!そんなインプラント治療も、医療費控除の対象になるんです。知っていました?

インプラント治療は医療費控除の対象になる

もうすぐ年末調整ですし、医療費控除が頭に浮かんでいる方も既にいらっしゃるかもしれませんね。
そもそも医療費控除とは何か。それは1年間に10万円以上の医療費を支払った場合、納めた税金の一部が還付される制度です。
私、恥ずかしながら最近まで知りませんでした・・・・・・(汗)。

なので医療機関を受診した際は、その領収書や診察表など、関係書類は捨てないで!
大切にとっておきましょう♪

もう少し詳しく補足すると、自分や家族のため、その年の1月1日から12月31日に10万円以上の医療費を支払うと、一定の金額の所得控除を受けることができます。

また万一申告し忘れても、さかのぼってこの制度を受けられます。
限度はなんと5年!利用しないと、損した気分になりますね…・・・。(笑)

申告は5年さかのぼってできる

ではインプラント治療の場合は、どういったものがその対象となるのか。
具体的に挙げると、検査代や診断料、インプラントに使う被せ物の費用、手術・調整料等々です。

さらに、通院のための交通費も含まれます!バスや電車など公共交通機関を利用したら、そのときの領収書やレシートもとっておくのが良いでしょう。

また、バスや電車での通院が困難な時に使用するタクシーの代金も含まれます。ただし、マイカーのガソリン代までは含まれませんので、あしからず。

「そんな!レシート全部とってたっけ…・・・!」って思うかもしれませんね。
でも、公共交通機関の交通費は乗車区間と日付のメモでもOK。詳しいことを知りたければ、担当税務署まで問い合わせしてみましょう。

前述の通り、インプラント治療は保険適用外=自費での治療になります。
ですので、自費診療により医院によって治療費に差がありますが、だいたい1本につき40万円前後が相場だと考えられます。

また、治療を受ける方の口内の状況により、治療過程が変化しますので、それによって治療費も前後します。
これも、受診したい医院が決まったら、直接その医院へ問い合わせするか、ホームページなどで確認するのがおすすめです。

また、インプラント治療に伴うCT検査などを行うと、別途で治療費(2~3万円)が必要になってきます。

最後に控除額ですが、その個人の所得総額の、一年間にかかった医療費の額によって違ってきます。
基本的に、一年間の医療費 -保険金等の受給額 - 10万円もしくは所得額の5%=医療費控除額となります。
上限額は、200万円まで。
また、その年の所得金額の合計額が200万円以下の場合、所得額の5%の金額です。

インプラント治療は高額な治療です。医療費控除制度を利用して、少しでもお金が返って来るならそれにこしたことはありませんよね♪ぜひ、利用しましょう!

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
* (公開されません)
*

  • ピックアップ
  • カテゴリー
Return Top