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ついつい使ってしまう!?敬語の間違い例

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敬語は、日本語だけにある文化です。
でも、正しい敬語を使おうと思っても、なかなか身につかないものです。

会社で使っている敬語、接客業で使う敬語など、話す場面は多数あります。
しかし、自分では正しいと思って使っていても、もしかしたらその敬語は、
どこかおかしいかもしれません。

子供のころは、大人が使っている敬語を覚えて使うことが多いです。
しかし半面、しっかりと基本から教えられる機会が少ないのが現状。

では、間違いやすいと言われている例を挙げてみたいと思います。
自分が間違った敬語を話していないか、チェックしてみてください。

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○二重敬語

(例)先ほどのこの本は、もうご覧になられましたか?

この敬語の使い方は、二重敬語と言って、
丁寧な言い方をひとつの文章に2回登場させてしまうパターンです。

「ご覧になる」だけでも丁寧なのですが、
「〜られる」という部分を付けたしてしまっています。

正しくは、「ご覧になりましたか?」となります。

他にも、「召し上がられる」、「おっしゃられた」、
「お見えになられた」などが間違い例です。
回りくどい印象を与えるので要注意です。

○「お」や「ご」の間違い

(例)お休みをいただきます。

この文章に出てくる「お休み」は、自分が行う行動のことを指します。
こういった場合は、「お」をつけません。
相手が休む場合にのみ、「お」をつけても良く、
正しくは、「休ませていただきます。」となります。

会社の誰かが休んだ時、それを他の人に説明する場合などでは、
「○○は、お休みしております。」などが使われます。
会社での電話応対などでよくある使い方なので、間違うと恥ずかしい分類です。

○身内に尊敬語を使う

(例)ただいま、課長は外出していらっしゃるので…。

同じ会社であったり、組織の一員である時、身内に尊敬語を使うのは間違いです。
正しくは、「ただいま、課長は外出していますので…」となります。

似たような例では、「社長がおっしゃっております」や
「課長も召し上がられて」などがあります。

この場合も、会社同士のやり取りの中で恥をかいてしまう可能性があるので、
使い方には気を付けたいですね。

敬語は、日本の美しい言葉の文化ですが、
しっかりと学校で教えられた記憶はあまりないもの。
だからこそ、日常の中で正しいのか、間違いなのかを判断し、
そして学んでいく必要があります。

綺麗な日本語、正しい敬語を身につけて、
社会生活をスムーズに過ごしていきたいですね。

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