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なぜ野球の三振はkなの?その意味と由来を調べてみました

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野球では、三振をKと表します。
三振を取る力を持つ投手をドクターKと呼んだりしますよね。

居並ぶ打者を次々に三振に取るピッチャーというのは、
見ていてスカッとするものです。

ニューヨーク・メッツの豪腕投手として知られた
グッデンはこの愛称が付けられていました。

ところで・・・

Kってどういう意味なのか?
なぜ三振をKと表記するのか?
疑問に思ったことはありませんか?

プリント

そこで、その意味と由来を調べてみました。

結論から言うと、三振をなぜKと表すのかは
はっきりとわかっておらず、諸説あります。

でも、それぞれの説がなかなか面白いので、
早速ご紹介したいと思います。

「Strike out」の「K」から来たという説

英語では、野球の三振は「Strike out」です。
この「Strike」の中の「K」から来ているというものです。

しかし、なぜ頭文字の「S」ではなく、「K」なのか?
野球用語には「Sacrifice(犠打)」「Steal(盗塁)」など、
Sの付くものが多いため、重複しないようにしたためだとされます。

でも、犠打や盗塁よりも三振の方が優先的に
割り振られそうな気がするんですが・・・
今ひとつ納得感に欠けますね。

「Knock out」のKから来たという説

これはなるほどと思わせますね。

投手が打者をノックアウトするのが、
三振というのは、ぴったりな感じがします。

しかも、Kが頭文字なので、しっくりきます。

と、思って調べていたら、
これは、三振をKという説の中で、現在最も有力とされているそうです。

「K」は3画なので、三振になったという説

これは、日本語で数を数えるのに「正」の字を使うのに似てます。
でも、何か無理やりこじつけた感がありますね。

三振のところに偶然「K」が振られたという説

ルールブックを編集する人が野球でアウトになるケースを
適当に箇条書きして、アルファベットを一文字ずつ振っていったら、
偶然三振のところに「K」が振られたというものです。

これはちょっと信じられませんね。
いい加減すぎる感じがします。

まとめ

ということで、三振をKと表す理由について、
調べてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

個人的には「Knock out」が好きですが、
あなたはどの説がお好みですか?

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