トレンドキャッチ

話のネタがきっと見つかる!

スポンサードリンク

Read Article

「語先後礼」のお辞儀であなたの印象は劇的に良くなる!

スポンサードリンク

あいさつは、人の印象を左右する重要な作法です。
なかでもお辞儀の仕方は、第一印象を決定づけます。

相手に好印象を持ってもらうためにも、
きちんとしたお辞儀の作法を身につけておきたいものです。

ojigi

そんなお辞儀の作法のコツを言い表した言葉が
「語先後礼」(ごせんごれい)です。

「語先後礼」(ごせんごれい)とは?

「語先後礼」は「言葉を先に、お辞儀は後で」という意味。
初対面などのあいさつの基本中の基本です。

「失礼いたします」
「はじめまして」
「よろしくお願いいたします」
「ありがとうございました」

といったあいさつの言葉の後、お辞儀をすることです。

実は、これがうまくできていない人が多いんです。

「語先後礼」のお辞儀のコツ

語先後礼で一番やってはいけないのは、
あいさつしながら頭を下げること
です。

これでは床や地面にあいさつしていることになり、
相手に失礼に当たります。

必ず相手の目をみて、あいさつの言葉を述べ、
一瞬間を置いたあとお辞儀をする。
これが「語先後礼」のやり方です。

これだけであなたの印象は劇的に良くなります。

お辞儀の角度はどうする?

「語先後礼」の作法がわかったところで、
次に、覚えておきたいのは、お辞儀をする角度です。

お辞儀は頭を下げる角度で3種類に分けられます。

「会釈」(角度15度)すれ違った人や部屋の出入りなどのときに行う軽めの礼。
「中礼」(角度30度)社外では顧客、社内では上司に対して行なう礼。
「最敬礼」(角度45度)かなり目上の人や冠婚葬祭のときなどに行うもっともていねいな礼。

「語先後礼」の使い分けと注意点

「語先後礼」は就職活動の面接などでは必ず使いましょう。
そのときは担当者の目を必ず見るようにしてください。

大切なお客様や取引先の初対面の人に対しても行ってください。

ちなみに、美しいお辞儀の仕方を動画で紹介しますので、
参考にしてみてください。

「語先後礼」は好印象をもってもらうためにとても重要ですが、
普段のあいさつをいつも「語先後礼」でしていると、
相手に堅苦しい印象を与えることがあります。
状況や場面に応じて軽いあいさつで済ませるなど、
使い分けるようにしましょう。

  • ピックアップ
  • カテゴリー
Return Top