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地震の震度とマグニチュードの違いをわかりやすく解説します

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テレビを観ているときにときどき流れる地震速報。

「只今地震がありました。震度は○、マグニチュードは○」

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この時、ふとこんな疑問がわきませんか?
そもそも「マグニチュード」と「震度」の違いって何?

そこで、この違いをわかりやすく解説したいと思います。

・震度とは?

「震度」とは、地震発生時の場所ごの揺れの大きさを表します。
気象庁は揺れの大きさに応じて、10段階に分けています。

0、1、2、3、4、5弱、5強、6弱、6強、7

震度は最大7まで、震度5と6には弱・強の2種類があります。

・マグニチュードとは?

震度が揺れを表すのに対し、
マグニチュードは、地震そのもののエネルギーの強さを表します。

したがってマグニチュードの数値が高いほど、
地震のエネルギーが強いということになります。

ちなみに、阪神・淡路大震災マグニチュード7.3、
東日本大震災はマグニチュード9.0でした。

マグニチュードは1増えるだけで、
地震のエネルギーは32倍
になります。

2増えると、64倍ではなく、
32倍の32倍なので1024倍になります。

この地震のエネルギーを原爆に換算すると、
広島型原爆のおよそ30万個に相当するエネルギーです。

・地震の規模とマグニチュードの関係

地震の規模をマグニチュードで表すと、

極微小地震 1以下
微小地震 1〜3
小地震 3〜5
中地震 5〜7
大地震 7以上
巨大地震 8以上

以上、震度とマグニチュードの違いを
わかって頂けたでしょうか?

ちなみに、マグニチュードの数値が同じでも、
震源の距離が遠ければ震度は小さく、
震源が近ければ震度は大きくなります。

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