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考えすぎる性格を直したい!知っておきたい原因と特徴と8つの治し方

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考えすぎる性格を直したい。
そう思う人は結構いるのではないでしょうか?

考えすぎる人というのは、考えてもしかたがないことをあれこれ悩む傾向があります。
しかし、答えが見つからないので、不安になり、またよけいなことを考えてしまう・・・

そして、ますます不安になる。

まさに負のスパイラルですね。

そこで、今回は考えすぎる性格を治したいという人に向けて、8つの解決法をご紹介したいと思います。

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考えすぎる原因

人間は誰でも考えたり悩んだりします。
そうした時、人は解決策を考え、行動に移そうとします。

しかし、考えすぎる人は行動に移す前によけいなことを考えてしまう傾向があります。

例えば、仕事でミスをしたり、友人とケンカをしたとします。

解決できる人は、「どうすれば同じミスをしないで済むか」「仲直りするにはどうすればいいか」を考え、行動に移そうとします。

しかし、考えすぎる人は、解決策を考える前に「そもそも自分はこの仕事が向いているのか」「友人は自分と付き合わない方が幸せなんじゃないか」など、よけいなことを考えてしまいます。

悩みを解決するどころか新たな問題を勝手に生み出してしまうのです。

なぜそうなってしまうのか?

原因は「自信のなさ」にあります。

自分に自信が持てないため、心の片隅で「どうせうまくいかないし・・・」と思い込んでしまいます。
その結果、悲観的なことばかり考えるようになってしまうのです。

考えすぎる人の特徴

考えすぎる性格の人には、先のことを考えすぎてしまうという特徴があります。

リストラされたらどうしよう?
病気になったらどうしよう?
ローンが払えなくなったらどうしよう?

まだ起きてもいないことを過度に心配してしまうのです。

先のことを考えすぎると、不安や恐怖で心が一杯になってしまいます。

すると、その分行動できなくなってしまうので、問題の解決が遠のいてしまいます。
結果的に、悩みは解消されないまま、また考えすぎてしまうという悪循環に陥ってしまうのです。

考えすぎる人の性格的特徴をまとめると、以下のようになります。

・真面目な人
・心配性の人
・人の目が気になる人
・自分に自信が持てない人
・友人の少ない人

考えすぎる性格を治す8つの方法

心配事の96%は起きない

アメリカのミシガン大学の研究チームが行った興味深い調査があります。

それによると、心配事の80%は起こらないというのです。

そして、残りの20%についても、そのうちの8割は、あらかじめ対応策をとっていれば、その心配事は怒らずに済むといいます。
つまり、手の施しようがない「心配事」は96%は起こらないというわけです。

そう、考えすぎる人はほとんど起こりもしないことに悩んでいるのです。

この事実をしっかりと心に刻んでおけば、考えすぎることは減るはずです。

答えの出ないことは考えない

人生は何が起こるかわかりません。

たとえば、大地震はいつやってくるかわかりません。
交通事故や病気も然りです。

不測の事態をいくら心配しても切りがありません。
自分の力ではどうにもならないことがあるのです。

考えて解決できる問題ならとっくに解決できているはずです。
開き直って運命に委ねることを覚えるようにしましょう。

周りの評価は気にしない

考えすぎる人は周囲の目を気にしすぎるという性格的な傾向があります。

嫌われたくない、悪く思われたくない、バカにされたくない・・・

そうした思いが強すぎるため、あれこれよけいなことを考えてしまうのです。

他人の評価は、行動の結果に対してついてくるものです。
行動前から評価ばかり気にしていると、行動できなくなってしまいます。

あなたが正しいと思い、人のためになると思う行動をするよう心がけていれば、必ずあなたのことを評価してくれる人が現れるものです。

それでも評価してくれない人のことは気にする必要はまったくありません。
むしろ、そういう人とこの先付き合うのは、自分にとってマイナスだと思えばいいのです。

作り笑顔を心がける

人は楽しくて笑顔になるのではなく、笑顔になると楽しくなるという説があります。

試しに作り笑顔をしてみてください。

無理に笑ったのに、何か気分が楽しくなるはずです。

悩みを紙に書き出す

いったん嫌なことを思い出してしまうと、どんどん悪い方向に考えすぎてしまう。
考えすぎる人がよく陥ってしまう悪循環です。

悪いことを考える時というのは、実は悩んでいるわけでも、迷っているわけでもなく、単に同じことをくりかえし考えているだけということがあります。

そんな時は、考えていることを紙に書き出してみることです。

脳からアウトプットして視覚化すると、悩みがいかに大したものではないことに気づきます。

このように普段から思考を整理するクセをつけることで、考えすぎることがなくなるものです。

身体を動かす

考えすぎて気持ちが落ち込んでいるときは、考えるのを止めましょう。

そう言われても、考えすぎる人には難しいかもしれませんが、簡単な方法があります。
それは身体を動かすことです。

その際は、軽く息が切れるくらいの運動がおすすめです。

身体が苦しくなると、頭の中は空っぽになります。
そうすると、考えていたことはリセットされます。

楽しいことだけ考える

どんな人にもその人なりに楽しいと思えることはあるものです。

好きな趣味であったり、過去の楽しい思い出であったり・・・
何でもかまわないので、楽しいことだけを考えましょう。

すると、人は自然とポジティブになっていきます。

暗い気持ちでいるときに、楽しいことを考えるのは難しいと思うかもしれませんが、これも訓練です。

最初はうまく行かないかもしれませんが、徐々にできるようになります。
そうして、習慣化されれば、考えすぎる性格はかなり改善されるはずです。

あえて考えすぎてみる

これはいわば逆療法のようなものです。

考えすぎる人の多くは答えを出せないまま、思考停止することがよくあります。
その結果、不安な気持ちだけが残ってしまいます。

そこで、試して欲しいのがとことん考えてみることです。

心配事に対し、自分に「なぜ?」と徹底的に問いかけてみるのです。

すると、自分がいかにくだらないことで悩んでいたことがわかるものです。
そして、対処できる方法がある事にも気づいたりします。

考えすぎは中途半端な心の状態が原因だと知ることが重要です。

まとめ

いかがだったでしょうか?

考えすぎる人の多くは思考に偏りがあるものです。
しかも、その考えは意味がないものがほとんどだったりします。

重要なことは、自分にはどうすることもできないことに対しては思い悩まないことです。

今回ご紹介した8つの方法が考えすぎで悩む人に役立つことを願っています。

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