スマホ全盛の今、コミュニケーションツールとして大半の人が使っているのがLINEです。
LINEはとにかくスピーディにメッセージのやりとりができ、画像や動画も簡単に送れます。
しかし、LINEは便利で手軽な反面、めんどくさいことも少なくありません。
友達が増えれば、ひっきりなしにメッセージが届きます。
送信相手が家族や恋人、親しい友達ならまだいいのですが、どうでもいいメッセージが届くこともあり、いちいち返信していると、いくら時間があっても足りません。
にもかからず、飲み会などに参加すると、初対面の人からLINE交換を持ちかけられることがあります。
しかし、交換したくない時ってありますよね?
そんな時にはっきり断ることができればいいですが、断ると相手が不快な思いをするのでは?
そんな悩みを持つ人も多いのではないでしょうか。
そこで、LINE交換を求められた時の断り方をネットで徹底調査、効果がありそうなものを調べてみました。
目次
「LINEはやらないんで」
これはネットで調べると、必ず出てくるドストレートな断り方です。
何のひねりもありませんが、今後会うことはないと思った相手には使えます。
合コンや飲み会でタイプでないと思った時は有効です。
ただし、この場合はスマホを目の前に置かないこと。
通知音も切って、カバンの中にしまっておきましょう。
「LINEの調子悪くて追加できないんだよね」
今LINEがおかしくて、開こうとしてもすぐ落ちちゃって、開けない。
スマホ不調のせいにする断り方です。
実際、スマホのLINEアプリはよく落ちたり、開けないことがあるので、断り文句としては使いやすいかもしれません。
「彼氏(彼女)がうるさいんで」
恋人のせいにするやり方で、これも断り方としてはよく出てきます。
「彼(彼女)がすごく嫉妬深くって、LINEをチェックされるんだよね」
こう言えば、たいていの人は、それ以上LINEを教えてとは言わなくなります。
「ごめん、今スマホの充電が切れてるんだよね」
LINE交換は物理的にできないことを理由にした断り方です。
ただ、この断り方はイマイチかもしれません。
「じゃあ電話番号教えて」
「メルアドでもいいよ」
「俺のLINE、メモして渡すからあとで登録しといて」
などと、相手につけいる隙を与えかねません。
それに、スマホが鳴ったりしたら、目も当てられませんからね。
「もうすぐ電話番号変えるので変えたら教えるね」
とりあえずその場をしのぎたいときに使える断り方です。
もし相手に「何で電話番号変えるの?」って聞かれたら、「イタ電がすごくって」「元彼がしつこく電話をかけてくるから」と答えておけばいいでしょう。
「もう少し親しくなってからね」
ストレートに断るのではなく、このように相手に気を持たせるような言い方はありです。
この断り方は嘘ではありませんし、相手も傷つけません。
女性の場合は「軽い女」と思われないで済みます。
逆に、少し甘ったるい感じで言えば、小悪魔的で魅力的に思われる効果もあります。
個人的には、この断り方おすすめです。
「ヤダ!」
これって感じ悪そうですが、結構使えますよ。
重要なのは、笑顔で言うこと。
ニコニコしながら、可愛く言われると、相手も不愉快にならず諦めてくれます。
「どういうつもりで私のLINEを聞いているんですか?」
相手に理由を聞く断り方です。
ちょっとイヤな女風に不機嫌な感じで言うと、効果があります。
相手の心を知る上でも、理由を尋ねるのはありです。
「忙しくて返信するヒマがない」
これもネットでよく出てくる断り方ですが、ちょっと嫌みな感じでおすすめできません。
上から目線な感じも与え、印象が良くないです。
しかも、相手に「それでも良から交換しよう」と言われたら、断りづらくなりますからね。
別に、嫌われてもいいやと思うなら、この断り方もありですけどね。
まとめ
ということで、LINE交換の断り方を色々調べてみましたが、「これは!」という方法はなかなかないですね。
いずれにしろ、断りづらいからと言って安易にLINE交換すると、あとあと面倒な事になりかねませんので、嫌われてもいいくらいの心構えでいるといいでしょう。