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【2017年度版】雛人形の飾り方と片付け方は?収納場所や収納ケースの正しい選び方

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女の子を持つ親御さんにとって、3月3日のひな祭りは大切なイベントですね。
特に子供が小さいときは、きちんと祝いたくなるもの。

そこで、雛人形の出番となる訳ですが、飾るのはともかく、しまうのに一苦労した経験はありませんか?
コンパクトなものならいいのですが、5段飾りや7段飾りなど大きなものになると、収納場所や収納ケースで大いに悩んでしまいます。

そんな方のために、雛人形を上手に収納する方法を調べてみました。

hinaningyo

雛人形は飾るのはいつから?

まずは、雛人形の基本知識からです。
いつから飾り始めるのが正しいのでしょうか?

雛祭りは3月3日なので、当然それまでに飾ることになりますが、いつ頃飾ればいいのか?
意外と知らない人は多いようです。

雛祭りは、そもそもは春を告げる行事です。
したがって、雛人形を飾るのは、節分の翌日の立春から2月中旬頃までがいいと言われています。
遅くても雛祭りの1週間前には飾るようにしてください。

より具体的な日にちについては、大安吉日がいいと言われています。
ちなみに、2017年の立春から雛祭りまでの間の大安は・・・

・2月7日
・2月13日
・2月19日
・2月25日
・3月1日

できれば、上記の日に飾るといいでしょう。

ひな祭りの前日に飾るのは避けて下さい。
「一夜飾り」は縁起が悪いとされているので、要注意です。

雛人形は飾るのはいつまで?

次に、いつまで飾るかですが、雛祭りが終わったら、できるだけ早く片付けるのがいいとされています。
目安はおよそ1週間。3月10日くらいまでに片付けるようにしましょう。

片付ける日も大安がいいとされています。
ちなみに、2017年の雛祭り後、1週間以内の大安は・・・

・3月7日

1日だけですが、無理にこの日にこだわる必要はありません。

ちなみに、各地方によって、旧節句の4月3日まで飾る地域もあります。
両親や親戚などに確認しておくといいでしょう。

雛人形の収納方法での注意点

雛人形は3月10日くらいまでには片付けた方がよく、大安吉日がより良いと言いましたが、他にも重要な注意点があります。

それは、天気のいい日にしまうことです。

雛人形はたくさん絹を使って作られているため、湿気に弱いからです。
天気のいい日を選ぶこともポイントです。

雛人形を片付ける時のポイントは、

雛人形を痛めない

雛人形をしまうとき、圧迫しないようにしましょう。
出した時と同じ形で元通りにしまうことが重要です。

雛人形のほこりを取る

ほこりは大敵です。しまう前に柔らかい布などできれいに落としましょう。
手の脂も黄ばみや汚れ、虫食いの原因になるので、手袋をするとよりベターです。

人形を包む

雛人形をしまうときは、布や和紙など柔らかい素材のものでふんわりと包みましょう。

小物は別に保管する

人形の持ち物はなくしやすので、しまうときは外しましょう。
そして、パーツごとに分類して、小さな箱やチャック付きのビニール袋に入れるのがおすすめです。

湿気のがたまらない場所にしまう

湿気の多い場所に置くと、雛人形にカビが生えることがあります。
収納はできるだけ乾燥した場所に、天気の良い日に行うようにしましょう。

直射日光の当たらない場所にしまうこともポイントです。
クローゼットや押入れの上段に収納するときは、防湿剤も入れておくといいでしょう。

雛人形の収納ケースの選び方

雛人形の収納ケースは元々入っていた段ボール箱でもかまいませんが、箱は壊れやすいため、専用の収納ケースに入れるという方法もおすすめです。

楽天市場の人気商品を調べてみました。

桐でできていて、キャスター付きで移動に便利です。

サイズが豊富で、押し入れにピッタリ収納したい人にはおすすめです。

他にも、いろんな収納ケースがあるので、チェックしてみて下さい。

まとめ

雛人形の収納方法についてご紹介しましたが、いかがだったでしょうか?

「雛人形を早く片付けないと、お嫁に行き遅れる」という言い伝えがありますが、最後にその由来となっている説を3つほど書いておきます。

①災いを遠ざける
雛人形には「子供の災いを引き受ける」という役目があるため、早く片付けて災いを遠ざけた方がよいという説。
②片付けはしつけ
「片付けができないような子はお嫁にいけない」が転じて「雛人形を早く片付けないと、お嫁に行き遅れる」といわれるようになったという説。
③結婚の象徴
「早く飾りだす→早く嫁に出す」「早く片付ける→早く嫁に行く」という言葉から来たという説。

どれも娘の幸せな結婚を望む親心が言い伝えの元になっているようです。
今年の雛祭りは、ぜひこの記事を参考にしてみて下さい。

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