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コンビニダイエット@食品メニュー選びの5つのポイント

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ダイエットを進めていくには、食生活の見直しが重要なポイントとなってきます。

ですが、仕事をしている方は、つい昼食を
コンビニで買ってしまう方もいるのではないでしょうか。

理想は、毎日バランスの良いお弁当を作ることなのですが、
朝は少しでも寝ていたい…というのも正直なところです。

そんな時どうすればいいのか…
ずばり、コンビニで買うことが多いのであれば、
コンビニの中でダイエットメニューを探してみればいいんです!

では、コンビニのメニューでダイエットするポイントを
まとめていきたいと思います。

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<1>カロリー表示を参考にする

コンビニで売っているお弁当やデザートには、必ずカロリー表示が大きく載っています。
購入するときは、その数字をまずは参考にしてみましょう。

例えば、大きなメロンパンはやく500キロカロリーで、
小さいけれどライ麦を使ったパンであれば、
2つで200キロカロリーに抑えることができます。

見た目よりも、カロリーの数字に注目すると選びやすくなりますよ。

<2>パンを選びたいとき

ご飯よりもパンの方が、血糖値の上昇率が大きいため、
太りやすいというデメリットがあります。
それに、腹持ちもご飯の方が優れているんです。

ですが、どうしてもパンが良い時もありますよね。

そんな時には、レタスがたっぷり入ったサンドイッチ系を選ぶと良いでしょう。

また、パンを主食に選んだときは、サラダも買って一番最初に食べ、
食物繊維で血糖値の上昇を抑える食べ方がオススメ
です。

<3>たんぱく質も取る

サラダやこんにゃくゼリーだけで済ますのは、リバウンドの危険だけでなく、
肌荒れや髪の毛のパサつきを呼びます。

キレイに痩せたいときほど、たんぱく質を取ることが重要です。

しかし、ホットメニューの唐揚げやフライドチキンはハイカロリーなのでNG。

そこでオススメなのが、

・サラダチキン(ササミ)
・豆腐(豆腐入りサラダなども)
・ゆでたまご(味付き卵)

などです。

1品はたんぱく質豊富な食材をプラスして、バランスをよくしていきましょう。

<4>麺類が食べたいとき

コンビニには各種麺類も充実していますが、このとき、
うどんよりも、ソバやパスタを選ぶ方が無難です。

ソバやパスタは血糖値の上昇がゆるやかなので、太りにくい麺類なんです。

インスタント以外の中華麺もオススメですよ。
しかし塩分が多いので、温かい麺類の汁や出汁は残すようにしましょう。

<5>デザートが食べたいとき

コンビニデザートは種類が豊富でつい手が伸びてしまいます。

ダイエット中は避けるのが当然ですが、どうしても食べたくなってしまったら、
ヨーグルトやゼリー類、砂糖が少なめのプリンを選択しましょう。

逆に、粉を使っているケーキやクッキー、ドーナツなどはNGです。

コンビニメニューでも選び方次第で、栄養バランスを整えながら、
低カロリーに抑えることができます。

ダイエット中だからこそ、メニューをじっくり選んでいきたいですね。

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