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パスポートとビザの違いを3分でわかりやすく解説します

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海外に出かけるときに必ず必要となるパスポート。
一方、ビザというのもありますね。

このパスポートとビザの違いをあなたは説明できますか?

そこで、今回はその違いを3分でわかりやすく解説したいと思います。

passport

パスポートとは?

パスポートは海外の国に行く人の身元や国籍を証明するもので旅券とも呼ばれます。
日本人で言うと、「このパスポートを持っている人は間違いなく日本国民です」ということを海外で示すための身分証明書になります。

パスポートの取得法

パスポートを取得するには以下の申請書類が必要です。

一般旅券発給申請書

申請書は都道府県のパスポート申請窓口で手に入れられます。
直接窓口に行かなくても、ネットから申請書をダウンロードすることができます。
パスポート申請書のダウンロードは→コチラ

パスポートの申請書は5年有効と10年有効の2種類あります。
※但し20歳未満は、5年有効のパスポートしか申請できません。

戸籍謄本(または戸籍抄本)1通

申請日の6カ月前以内に作成されたものが必要です。

住民票の写し 1通

申請日の6カ月前以内に作成されたものが必要です。

写真 1枚

縦45ミリメートル×横35ミリメートルの縁なしで、無背景のもの。
申請日の6カ月前以内に撮影されたもの。

本人確認書類

■1点のみでOK 運転免許証、マイナンバーカードなど。
■2点必要 健康保険証、年金証書、学生証、会社の身分証明書など。

申請料金

■10年間有効旅券(20歳以上)16,000円
5年間有効旅券(12歳以上)11,000円
5年間有効旅券(12歳未満)6,000円

ビザとは?

渡航する国によってはパスポートだけでは入国できないこともあります。
そこで、必要になのがビザで、査証(さしょう)とも言います。

簡単に言えば、入国許可証に相当するものです。

ビザは単独で使うことはほとんどなく、パスポートの中の査証欄にスタンプを押したりシールやステッカーを貼ったりする形で発行されます。

したがって、パスポートがないとビザは発給してもらえません。

ビザが不要な国も多い!

日本人の場合は「ビザ不要」で入国できる国が数多くあります。
互いに免除協定を結んでいるためで、これらの国はパスポートだけで入れます。

ただし、ビザが不要なのは、観光目的などの短期滞在に限られ、長期滞在の場合はビザが必要になります。
ビザが必要な滞在期間は国によって異なり、3ヶ月くらいが多いようです。

ビザがあっても入国できないこともある

渡航先の国への入国許可は現地の入国審査官が最終的に決定します。
そのため、ビザを所有していても、入国が拒否されることもあります。
所持金が少なかったり、帰りの航空券を持っていなかったりが主な理由のようです。

ビザの申請法

ビザ申請は必要なものを揃えて大使館もしくは領事館へ提出します。

査証申請書

各国大使館・領事館で入手できます。

パスポート

有効期限、査証欄の余白には要注意です。

写真1枚

国によってサイズが異なります。

査証料

発給のための手数料です。

その他

往復の航空チケットや旅行費用の支払能力を証明する書類、予防接種証明書などを求められることもあります。

発給までの時間は国によって差がありますが、即日から1週間程度。
ビザの申請は旅行会社に代行してもらえますが、その際は別途手数料が必要となります。

パスポートとビザの違い

パスポートは海外に行くときは必ず必要ですが、ビザは必要な国のみ。
日本人の場合は、多くの国にビザ不要で入国できます。

さらに、ざっくり違いを言うと・・・

・パスポート→入出国時に必要なモノ
・ビザ→入国時に必要なモノ

ということになります。

まとめ

海外旅行に欠かせないパスポートですが、ビザは必要な国は少ないようです。

ちなみに、ビザが必要な国はオーストラリア、イランやイラクなど中東諸国やアフリカの一部の国くらいで、大半の国は短期滞在であれば、ビザなしで渡航できます。

ビザを持っていても入国拒否されることもまれにあるようですが、所持金やチケットなどに問題がなければ入国できないことはまずないので、安心してください。

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