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ディズニーランドの混雑を避ける5つの裏技

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大人から子供まで、誰もが楽しめる夢の国東京ディズニーランド。
そんな誰もが笑顔になれる場所ディズニーテーマパーク、やはり非常に混み合うことが多いです。

しかし、予備知識無しで入園するのと作戦を練ってから行くのでは、その結果に雲泥の差が生まれます。

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今回は東京ディズニーランドの混雑をさける5つの方法をご紹介します。

1.行くシーズンを選ぶ

世界的にも人気を集める東京ディズニーランドは、平日でも混んでいます。
そこでおすすめなのが1月です。

1月は、試験シーズンとして名高く、特に大学生は試験期間中であったり、高校生も大学受験やセンター試験前で、なかなか訪れません。
成人式以降から1月下旬までもオススメシーズンになります。

2月以降からは卒業旅行のタイミングに当たってしまうので、注意してください。

2.「火・水・木」を選ぶ

一般的なお仕事がお休みの日は土日が多いと思いますが、遠方の方は、金曜や月曜に休みをとってディズニーランドに来るという方も多いです。

そこでねらい目なのが、火曜日、水曜日、木曜日です。
平日の中日は、混雑することがあまりありません。ゆったりとディズニーランドを満喫したいのなら、この日がおすすめです。

しかしディズニーランドでは、一年を通じて様々なイベントが開催されています。
そんなイベントの初日は、ディズニーファンでパークは混雑します。
平日だとしても通常の土日よりも混み合います。

イベントの初日や最終日はできるだけ避けて、パークに訪れるようにしましょう。
又、イベントが終わってしまい、次のイベントが始まるまでの間は比較的、パークは空いていますのでオススメです。

3.混雑カレンダー(非公式)で計画を立てる

非公式混雑カレンダーURL:http://www15.plala.or.jp/gcap/disney/

非公式のディズニーランド混雑予測カレンダーがあります。
色別で、来場予定者がすぐにわかるので、混雑をさけてディズニーランドに行きたい人は必見です。

前年から天気予想もされています。
悪天候の日は誰でも避けたいものですが、天気が悪い日は混雑していないことも多いです。
雨具の準備をきちんとしていけば、意外に楽しむことができます。

また、同時にランドだけでなく公認ホテルの空き状況まで見ることができます。

4.回り方を工夫する

大体の人はトゥモローランド側から回っていく(時計回り理論)らしく、アドベンチャーワールド側から回っていく(反時計回り理論)と比較的混雑を避けられるかもしれません。

新しいアトラクションがどこのエリアにあるか、また、絶叫系が好きな人は左回り、家族連れやキャラクターを楽しみたい人は右周りなど、その人により傾向が変わってきそうです。

また、パレードの時間はアトラクションが空いているので、チャンスかもしれません。

たくさんのアトラクションに乗りたいという人は、早めにランドに到着するようにしましょう。
開園の1時間~30分前には現地に到着するようなスケジュールで動くことをおすすめします。

チケットを購入した後に、すぐに乗りたいアトラクションに向かうことで、待ち時間なく乗ることができます。

5.ファストパスを活用する

ファストパスとは、アトラクション前にある機械で発券できる、予約チケットのようなものです。

発券すると時間が表示されているチケットが出てくるのですが、その書かれた時間にアトラクションに戻ると、待ち時間なく乗ることができます。
時間をうまく調整しながら、色んなアトラクションのファストパスをとるのがおすすめです。

また、次のアトラクションはFPがなくなるのが圧倒的に早いです。

◎東京ディズニーランド
・モンスターズ・インク
・プーさんのハニーハント
・バズ・ライトイヤーのアストロブラスター
・スプラッシュマウンテン

◎東京ディズニーシー
・トイ・ストーリー・マニア
・センター・オブ・ジ・アース
・インディ・ジョーンズ

特にモンスターズ・インク(ランド)はパークの入口からもっとも近いため混雑は必至で、トイ・ストーリー・マニア(シー)などは「開園から30分」がファストパスを入手できるかどうかの瀬戸際です。
開園から10分でFPが無くなってしまうこともあります。

どうしても確実に乗りたいのであれば、ホテルを利用するのがいいでしょう。

人気アトラクションは午前中が勝負です。
朝は人気アトラクション、昼は買い物や待ち時間の短いアトラクション、夜はパレードや花火がベストではないでしょうか。

なにより大事なのは、そこで過ごす時間を楽しむことです。

年中大人気の東京ディズニーランドですので、やはり混雑することは頭に入れておいたほうがいいかと思いますが、夢の国にはとても幸せな雰囲気があり、またキャラクターに出会えたりと、きっと素敵な気持ちで1日中満喫できるはずです。

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