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ロト7で19億円をゲット!?高額当選者のデータから見える必勝法とは?

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高額当選金ですっかりおなじみなったロト7。
第265回ロト7(2018年5月18日抽選)で、とんでもない大当たりが出て話題になりました。

1等9億7千327万3800円が2口出たのです。
しかも、この2口は同一人物が買ったのではないかとの噂が拡がり、騒然となりました。

これが事実だとすると、その人は何と19億円以上をゲットしたことになります。

果たして、ロト7に必勝法はあるのか?
ちょっと興味深い記事を見つけたので、今回はそれをご紹介したいと思います。

loto7card

ロト7とは?

まずはロト7を知らない人のために簡単に説明しておきます。

ロト7(LOTO7)は、1から37までの出目数の7つを当てるくじです。
1口300円で、好きな数字を7つ選んで購入します。

その回に1等が出ないと、賞金が持ち越されます。
これはキャリーオーバーと呼ばれ、聞いたことがある人も多いと思います。

キャリーオーバーは最高10億円まで持ち越されます。

第265回ロト7は、1等当選9億7千327万3800円が2口出たのです。

同一人物が2口当てたという噂の真偽は?

実は、1等9億7千327万3800円は2口とも楽天銀行でインターネット購入されたものでした。

これについて、「女性自身」(2018年6月26日号)が興味深い記事を掲載しています。

楽天銀行に直撃取材したところ、こんな回答が返ってきたそうです。

「今回、当選額が高額のため、2口が同一人物かも含め、当選者の情報はすべて非公開にしています」
(楽天銀行広報IRチーム)

当然と言えば、当然の回答ですが、この答え方について、『ロトナンバーズ「超」的中法』の石川編集長が以下のようなコメントを寄せています。

「仮に2口が別々の当選なら、それは隠す必要がないので『2名当たりました』というはず。それを伏せる楽天銀行の対応から見ても、1人が19億円以上当てたのは間違いないでしょう」

ちなみに、この当選者はネット購入だったため、1口のところを誤って2口でクリックしてしまったのではないかと、石川さんは分析しています。

まさに超幸運なミスクリックだったというわけです。

女性自身がさらに楽天銀行への取材を進めると、以下のようなデータを公開してくれたそうです。

それは「高額当選者の買い方の傾向と購入者の割合」を表したものです。

それによると、高額当選者にはある特徴が見られたというのです。

ロト1当選者の買い方から見える必勝法

このデータは今年楽天銀行でロト(ロト7、ロト6、ミニロト)を購入し、1等を当てた19人の買い方を分析したものです。

数字を自分で選ぶ

ロト7には自分で数字を選ぶ方式と機械が自動で選ぶクイックピックという2種類の買い方があります。

データによると、75%の人が「自分で選んだ」と回答しているのです。
このことから高額当選者は出目の傾向を自分なりに予想して購入しているということになります。

毎回購入し、数字は変える

楽天銀行のデータでは、当選者は継続的に購入し、前回と違う数字を買って当てた人が60%でした。
同じ数字を買い続けるより、毎回自分なりに数字を変えて購入するのが良さそうです。

金額は千円以上購入する

当選者の60%が毎回千円以上購入していました。
面白いのは、900円未満の購入で1等を当てた人は誰もいないということ。
やはり1回に3口以上は購入しないと大当たりは難しいということでしょう。

抽選日に購入する

1等当選者の50%は抽選日に購入していました。
これはキャリーオーバーの額なども考え、何口買うかを考えて購入しているからだと考えられます。

ちなみに、キャリーオーバーの額が大きいときは、追加で通常より多めに購入する人も多いようです。

すべてのロトをまんべんなく購入する

1等当選者の7割は、すべてのロトをまんべんなく購入していました。
つまり、全方位で当てに行っているという傾向が見られるということです。

まとめ

以上、ロトの高額当選者が実践している必勝法をご紹介しました。

この通りに実践したからと言って、高額当選できるとは限りませんが、参考になる点は多かったのではなかったでしょうか?

いずれにしろ、ロトは買わない限り、高額当選はできません。

予算が許すのであれば、毎回千円以上のロトくじをコツコツと買い続けるというのが良さそうです。

あなたも挑戦してみてはいかがでしょうか?

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