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人前であがらないでスピーチする方法

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貴方は、スピーチが得意ですか?私は……苦手です。(笑)
職場や学校でプレゼンテーションをしなければいけないときは、そりゃーもう、手に汗かいて緊張しまくっていました(涙)。

そんな風に、「大勢の人の前に立って話すなんてイヤ!表舞台になんか出たくなーい!!」という人も、結構いることでしょう。

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でも、現代社会で生きていくとなると、何かしら一度や二度、人前で、しかも大勢の人の前などで、話さないといけない機会が巡ってくるかもしれません。歴代の有名人も、スピーチで悩んだ人は数知れず。

映画「英国王のスピーチ」では、実在した英国王ジョージ6世が吃音症で苦しみ、それを克服して堂々と民集を前にスピーチをするまでを描いています。
英国王だけではありません。アメリカ合衆国建国の父に挙げられる、トーマス・ジェファーソン、あのガンジーでさえも、スピーチに悩んでいたというではありませんか。

そんな偉人たちでさえあがっていたというのですから、驚きです。
では、どうすれば少しでもあがらないでスピーチができるのか?それにはいくつかのコツを得て、要領よく喋れば良いようです。
具体的に方法を紹介していきますね。

①スピーチは大筋だけ踏まえておけば良い。

話す内容は、一言一句覚えておく必要は、あまりありません。
なぜかというと、たいていの場合は間違えないように話すことに意識が向いて、かえって緊張してしまいやすいからです。
この場合、大筋が間違っていないんだ、と開き直って話すのが一番のポイントです。

また、あらかじめメモを持参するのは安心感を得るには良いのですが、ここでも細かく書き過ぎないようにすること。箇条書きぐらいのほうが、慌てずスムーズに話せると思います。

②自分なりのスピーチ・スタイルを描いておく。

例えば、私なんかはスピーチが苦手ですから、最初に白状しちゃいます。(笑)

そうすると、まわりも「そうなんだ~」と受け入れて聞いてくれるし、こちらも何だか開き直ってリラックスして話し始めることができます。

そうやって自分の計画にある程度そってスピーチの話題を提供し、最後に締めの挨拶までいければしめたもの♪
こうしてある程度、自分のスピーチのスタイルをイメージし、確立しておくといいかもしれません。
また、話す直前に、リラックスして楽しそうに、スムーズに話している自分を強くイメージすると、うまくいく気がします。成功像を視覚化することで、安心してスピーチできるのです。

③話すこと自体をワクワク、楽しもう。

「え~人前で話すってだけでもイヤなのにぃ~。」と思うかもしれませんが、でも!
自分がスピーチする内容の中で、ひとつやふたつ、がんばって自分が楽しい!と思えるポイントを見つけましょう!

人は、自分が楽しいと思うことには積極的です。楽しいことは失敗しようが成功しようが、あまり気にならないですよね。
スピーチも、「うんざりする……。」と思って話すよりは、「お!楽しいじゃーん♪」と思って話すほうが、よりうまく話せるのではないでしょうか。
だから、一個でも話したい!面白い!と思うポイントを見つけて、話してみてはどうでしょうか。

それでも、どうしたって緊張はしてしまうもの。だから緊張は、したっていいんです。
スピーチも、間違えたっていいんです。堂々としてれば誰にもわからないし、ばれたって、あなたが気にせず続けていれば、誰も非難なんかしやしません。

なので、「あがっちゃダメ!」と思わず、スピーチ自体を気楽に、楽しんでやるのが、
実は一番の特効薬かな、と私は思います。
少しはみなさんのスピーチの参考になったなら、嬉しいな。(^^)

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