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2016年大学受験 知っておきたい入試変更点【私立大学編】

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来年の大学受験ため、今、受験勉強などに取り組んでいるという方もたくさんいらっしゃると思います。
この大学受験ですが、最近は本当に色々な入試変更点というものが出てきていますね。

受験をする際に、こうした入試変更点などをしっかりと把握しておかないと大変なことになってしまいますし、いまから対策というものを練っておく必要があります。
ですので、こうした入試変更点というのはきちんと頭に入れておきたいですね。

今回は2016年の大学受験において、知っておきたい入試変更点をご紹介したいと思います。
今回は私立大学の入試変更点というものをご紹介したいと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

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さて、私立大学の入試変更点ですが、いったいどういった点が変更になるのでしょうか。
まず、こちらも代々木ゼミナールに入試変更点というものが記載されています。

2016年から入試方法などを変更する大学について、現段階での判明されているものですが、判明次第追加されていくそうです。

そこで、現在判明している私立大学の入試変更点を紹介したいと思います。

慶應義塾大学、早稲田大学、さらには、明治大学、立教大学、法政大学、関西でも同志社大学、立命館大学などの私立大学で、2016年から入試方法を変更するそうです。

慶應大SFCでは情報科目が選択可能になる

まずは、慶應義塾大学ですが、総合政策学部と環境情報学部などの学部では、情報科目という科目が選択可能になります。
さらには、外国語で「英語+ドイツ語」、または「英語+フランス語」が選択可能と変更されるようです。

早稲田大政治経済学部のAO入試は「グローバル入試」に名称変更

さらには、早稲田大学は、政治経済学部のAO方式という総合選抜入試ですが、こちらを「グローバル入試」と名称変更するそうです。そして併願を可能とするとされています。

また、創造理工学部総合機械工学科では、なんと高校生科学技術チャレンジ入試、そして日本学生科学賞入試さらには物理チャレンジ入試を廃止とするようです。

さらには、文学部(センター入試)、文化構想学部(センター入試)そして商学部(センター入試)で選抜方式を変更するとされています。

このように大学によって変更点が変わってきますので、ぜひ希望の大学をチェックするように募集要項を見ておいてくださいね。

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