トレンドキャッチ

話のネタがきっと見つかる!

スポンサードリンク

Read Article

2016年大学受験 知っておきたい入試変更点【国公立大学編】

スポンサードリンク

大学受験を迎えるため受験勉強に取り組んでいるという方もたくさんいらっしゃると思います。
大学受験ですが、最近は色々な入試変更点が出てきています。

受験をする際に、こうした入試変更点をしっかりと把握しておかないと大変なことになってしまいますね。

ですので、こうした入試変更点をきちんと頭に入れておき対策を練っておく必要があります。
そこで、今回は2016年の大学受験において、知っておきたい入試変更点をご紹介したいと思います。

b3957a8cf91803a098f8f317339465c1_s

今回は国公立大学の入試変更点というものをご紹介したいと思いますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

さて、国公立大学において、2016年の大学受験において入試変更点とはいったいどういった点になるのでしょうか。

まずは、国公立大学で2016年から入試方法などを変更する大学についてですが、現段階での判明分というものが代々木ゼミナールの方に掲載されています。
以後、判明次第追加されるとのことです。

「センター試験5教科」は外,国,数,歴公,理の5教科

まずは、「センター試験5教科」というものは、外,国,数,歴公,理の5教科とされるということ、さらには 教科名のあとの数字というものは科目数を示すとのこと(理2など)となっています。

さらには、帰国子女さらには、中国引揚者等子女、さらには社会人入試についてですが、こちらは掲載されていないとのことです。

こちらの変更がされるといわれているのは、東京大学や京都大学などの国公立大学で、2016年より入試方法を変更するそうです。

こちらはあくまでも現代段階の判明分となっていますので、まだこれからも変更点がある場合は、どんどんこちらに追加で発表されるようですのでチェックしておく必要がありますね。

東京大学は推薦入試を実施、後期日程を廃止

さらに、東京大学では、こういった変更点のほかにも、新たに推薦入試というものを実施するようです。
たとえば、理科三類以外などは後期日程というものがありましたがこちらを廃止するそうで、さらには理科三類ですが、こちらは募集人員にも変更があります。
100名から3名減となっている97名に変更するそうです。

京都大学は新たに特色入試を実施

さらには京都大学は、新たに特色入試というものを実施するそうです。
経済学部で募集区分の変更がされますし、さらには医学部で配点比率というものを変更するなどをするそうです。
そして、農学部では学科の志望順位の拡大というものを行うそうです。

いかがでしたか?このように2016年から国公立大学の入試方法が変わってきます。
これからまだまだ発表されていますし、現段階ではこれだけしかわかっていませんが、それに応じて対策というものが必要となってきますね。

受験生の方は大変となりますが、ぜひこういったニュースなどは毎日のようにチェックするようにして、それに合わせた対策というものをいち早くできるように心がけることが必要となるでしょう。頑張ってくださいね。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
* (公開されません)
*

  • ピックアップ
  • カテゴリー
Return Top