トレンドキャッチ

話のネタがきっと見つかる!

スポンサードリンク

Read Article

2015年のお彼岸はいつからいつまで?

スポンサードリンク

春になると、色々な祝日などもありますしイベントなども開催されます。
そこで、2015年(平成27年)の春のお彼岸ですが、こちらはいつからいつまでとなっているのかということを疑問に思う方もいらっしゃると思います。

一体春のお彼岸は何時から何時までなのでしょうか、今回はこのお彼岸についてご紹介したいと思います。

c448edc4cd6a5563f087c9641c6601f9_s

お彼岸は年に2回、春彼岸と秋彼岸というものがあります。
しかし、一体お彼岸というものは、どのように決められる日となっているのでしょうか?

まずは、春のお彼岸(春彼岸)の時期ですが、お彼岸の期間というものは、春分の日を中日としていて、そしてその前後の3日間などを合わせたといった7日間となっています。
今年の春のお彼岸はいつから始まっていて、そしていつまでお彼岸となっているのかということをチェックして置く必要がありますね。

2015年の彼岸入りは3月18日水曜日

まず、今年の2015年の彼岸入りですが、こちらは3月18日水曜日となっています。
そして、中日の春分の日は3月21日土曜日となっています。
そして、彼岸明けとなるのが3月24日火曜日となっています。

すなわちこの3月18日から、3月24日までの7日間の間が春のお彼岸となっているようですね。

こお彼岸とは、毎年のように、この「春分の日」とそして「秋分の日」を中日としていて、さらにはその前後3日間を合わせている7日間のことをさすのです。

さらには、お彼岸に入る日のことを「彼岸入り、または彼岸の入り」といいまして、さらにはお彼岸が終わる日のことを「彼岸明け、または彼岸の明け」というのです。

お彼岸の中日である、春分の日と秋分の日というものは、日付で決まっているわけではありません。
なので、毎年のように変わってくるのです。
なので、お彼岸の時期というものも(彼岸入り、彼岸明け)どちらも確定しているというわけではありません。

これはなぜなのかといいますと、そもそも「春分・秋分」というものは、太陽が春分点、そして秋分点に達した日のことを指すようです。

なので、この春分の日、秋分の日は、太陽は天の赤道上にありますし、さらにはほぼ真東から出て、そしてほぼ真西に沈んでいきます。

「春分の日」と「秋分の日」は閣議で決定

さらに、そして「春分の日」と「秋分の日」ですが、なんと国立天文台が作成している「暦象年表(れきしょうねんぴょう)」というものに基いて、閣議によって決められているのです。

毎年2月1日付けに、翌年の該当日というものが発表されています。
ですので、毎年変わってくるということになるんです。
さらに、こちらの日は、国民の祝日であるために、官報にも掲載されています。

さらには、これより先の2年後以降の春分の日・秋分の日ですが、天文学などで推測することなどはできますが、確定ではないとされています。

故人が亡くなってから、初めて迎えるというお彼岸というものを「初彼岸(はつひがん)」と呼ぶことになっています。普段のお彼岸と同じく、彼岸入りには仏壇・仏具を清めて、さらにはお彼岸の期間は、お花、そしてお供え物を供えましょう。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
* (公開されません)
*

  • ピックアップ
  • カテゴリー
Return Top