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三社祭 2015年の日程と見どころ

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春になると色々な祭りが全国各地で開催されます。
こういったお祭りはかなりお祭り好きにとっては楽しいものですし、ぜひ参加してみたいですよね。

こうしたイベントはワクワクするので、あちこち行っているという方も多いようです。

こちらの三社祭ですが、まずは神田明神の神田祭などと並び、浅草神社の三社祭というものは東京の下町を代表するお祭りといわれています。

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勇壮な神輿担ぎなどが有名となっていて、この神輿などは、あまりにエスカレートしすぎたりもして、当局から規制だったり、さらには禁止事項まで出てくるといった状態となっているようです。

この神田祭も三社祭もどちらもゴールデンウィーク明けの5月中旬に毎年行われており、お祭り見物などが好きな方にとっては楽しみな時期となりますし、気候などもちょうど良い季節に行われますので、盛り上がりそうですね。

そこで、今回は、この三社祭はいつ行われるのでしょうか?
そして、どんなどういったものが見どころなのでしょうか?ということをご紹介したいと思います。

2015年の三社祭の日程は5月15日(金)から17日(日)までの3日間

2015年の三社祭ですが、開催日程は、5月15日(金)から17日(日)までの3日間となっています。

浅草の浅草神社を中心として行われるお祭で、神田祭の神幸祭、そして神輿宮入はその前の週の9日(土)、10日(日)となっていますので、2週連続で下町を代表するというお祭りが行われることになるんですね。

場所は、雷門と仲見世で有名である、あの浅草寺のすぐ近くですので、観光ついでに来る方も多いと思います。
電車で行くなら地下鉄銀座線の浅草駅などが最寄となっていますし、つくばエクスプレスの浅草駅や、さらには東京スカイツリーライン、浅草駅で下車となっています。

まず、1日目には 「大行列」が浅草の街を歩いていきます。
この編成ですが、まずはお囃子屋台・金棒そして鳶頭木遣り・総代、各町役員・びんざさら舞・芸妓連の手古舞、そして組おどり・白鷺の舞・屋台などとなっています。

見どころは無形文化財「びんざさら舞」

この「びんざさら舞」とは東京都の無形文化財に指定されているんです。
五穀豊穣を祈願するという田楽の一種となっていて、さらにびんざさらとは楽器のことです。長さ15cm、厚さ0.6cmセンチもある檜の板を108枚重ねたという木製のものとなっているんですね。

そして、2日目 にはまず、例大祭式典などが行われ、そして続いて町内神輿連合渡御というものが行われます。
例大祭は厳粛な神事となっていて、神輿は神様の乗り物といわれており、神輿を担ぐことで神様が移動して氏子の町を祓い清めてくれるといわれています。

さらに3日目 になりますが、こちらはまずは宮出しとなっています。
こちらの宮出しですが、まずは早朝の朝6時になると、浅草神社の本社神輿三基というののが神社の境内から発進されます。
そして本社神輿各町渡御が始まります。
最後に宮入りをします。神輿に乗せた神様が浅草神社に戻っていくのです。

三社祭はとにかく盛り上がる江戸の祭りです。
行ったことがない人はぜひ今年は参加してみてはいかがでしょうか?

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