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イースター(復活祭) 2015年の日程と正しい祝い方

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春を迎えるとあちこちで「イースター」ということばを耳にする機会は多いと思います。
このイースターですが、ただし祝い方というものを皆さんはご存知でしょうか。

まだまだイースター(復活祭)というのは、日本にはあまりなじみがなく、キリスト教のお祭りとは知っていても、どういったことをするのかということだったり、さらには日程なども知らない、という方も多いと思います。
そこで、このイースターですが、具体的にどんなことをしたりするお祭りなんでしょうか?

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イースターはキリスト教最大の行事

このイースターというのは、キリスト教での最大の行事といわれています。

キリスト教の行事というと、メインはクリスマス(キリストの降誕祭)ではないか、といったイメージがあると思いますが、もっと大事な日がイースター(復活祭)なのです。

イエス・キリストが十字架につけられそして殺された後に、そして3日目に復活されたといわれている、こちらの復活を祝うのが一番重要だとされているからです。

奇跡の人イエスキリストは、数々の奇跡というものを起こしたといわれていますが、その奇跡の中でもやはり一番すごいのは死後の復活ですね。

この死後の復活をイエスが予言どおり死後3日後にしたため、それまで半信半疑だったとされている信者の信仰心というものも揺らぎないものになったそうなんです。

イエスキリストの復活は、一度人類の罪というものを背負って亡くなった後に、復活されたということにこそ、キリストの生きた意味というものがあると信じられています。

このイースターに何をするのかといいますと、まず、クリスマスと同様に、家族などと一緒にご馳走を食べてそして祝います。

また、エッグハント(卵狩り)といったもの、そしてエッグロール(卵転がし)といった、子供の遊びというものをしたりもするそうです。

イースターエッグと呼ばれているカラフルに染められているゆで卵を探すといった遊びであるエッグハント、そしてその殻を割らないようにして転がすというのがエッグロールとなっています。

2015年のイースターは4月5日

こちらのイースターの日付ですが、いつになるのかというと、毎年変わります。
「春分の日の後の、最初の満月から数えて、最初の日曜日」という風に定められているからです。
2015年のイースターは4月5日だといわれています。

日本でもハロウィンと同様、こちらのイースターもどんどん広がりを見せてきていて、東京ディズニーランドではなんと「ディズニー・イースター」というののが開催されていて人気が出ています。

イースターは、アメリカやヨーロッパなどを中心として行われている、春の訪れなどを祝うイベントですが、徐々に日本でも広まってきているようですね。

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