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犬山祭 2018年の日程と見どころ

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季節はもうすぐ春になります。春になると、色々なイベントが全国で開催されますので、ぜひお出かけの際は立ち寄りたいものですよね。
そこで、今回は、愛知県の大きなお祭りの一つである、犬山祭についてご紹介したいと思います。

inuyama

犬山祭 2018年の日程

犬山祭(いぬやままつり)とは、愛知県犬山市にて開催されている、毎年4月の第1週の土曜日、そして日曜日に開催される祭りとなっています。

こちらの、「犬山祭」ですが、まずは春に開催される「犬山祭」というもの、そして秋に開催される「犬山祭 車山揃え」というもののふたつの祭りがあります。こちらの二つの違いは夜車山の巡行となっています。

春の犬山祭では、集合場所が2箇所に別れることになっていますが、秋は1箇所(犬山城前広場)に集結することになっています。

どちらも、とても迫力のある、夜車山の集合というものをご覧いただけるのでとても人気となっています。

元々、こちらの犬山祭というのは、江戸時代から続く車山の祭りとなっています。
全国的に珍しく、なんと全ての車山(13輌)に、仕掛けも見事であるからくり人形を備えているといったものになります。

こちらの車山であうが、各町内の車山蔵からそして城下町を巡行していき、最後に犬山城前広場に集結します。
さらには、夜になると、365個の提灯をいっせいに灯し、そして巡行していくといった絢爛さが見どころのひとつとなっています!

車山を曳く男達などが、重さ5トン超もある車山を持ち上げていき、そして豪快に方向転換していく「どんでん」というものは本当に大迫力で目が離せませんよ。

2018年の日程

2018年の開催日は、4月7日(土)8日(日)の2日間です。

犬山祭の交通アクセス

電車の場合

○東京方面から
 「東京駅」(JR新幹線 新大阪行・約1時間40分)→「名古屋駅」(徒歩約5分)→「名鉄名古屋駅」(名鉄名古屋本線快速急行 新鵜沼行・約25分)→「犬山駅」(徒歩約20分)→「針綱神社」

○関西方面から
 「新大阪駅」(JR新幹線 東京行・約50分)→「名古屋駅」(徒歩約5分)→「名鉄名古屋駅」(名鉄名古屋本線快速急行 新鵜沼行・約25分)→「犬山駅」(徒歩約20分)→「針綱神社」

車の場合

○東京方面から
 「調布IC」→中央自動車道(約4時間10分)→「小牧東IC」→県道461号線(約20分)→針綱神社

○関西方面から
 「名古屋IC」→東名高速道路(約15分)→「小牧IC」→国道41号線(約25分)→針綱神社

 「豊中IC」→名神高速道路(約2時間5分)→「小牧IC」→国道41号線(約25分)→針綱神社

駐車場について

○犬山城第一駐車場(赤) 駐車台数:140台
料金:普通車 1回500円

○犬山城第二駐車場(青) 駐車台数:80台
料金:無料

○犬山城第三駐車場(緑)
駐車台数:150台
料金:普通車 1時間200円

犬山祭の見どころ

まずは、2日間にわたってこちらの犬山祭は開催されるのですが、1日目を「試楽(しんがく)」、そして2日目を「本楽(ほんがく)」と呼びます。

城下町であった13もの各町より、車山(やま)が曳き回されるさまは本当に圧巻となっています。

まず、1日目の「試楽」では、車山が針綱神社へ向かいます。そして、からくりを奉納するといった流れです。

その後1年分を表す365個の提灯に載せ変えていき、、さらには、早い町内では18時30分〜21時30分ごろまで提灯などに火を点しそして町内を巡ります。

夜の部については「夜車山(よやま)」というように呼び分けているようです。「本楽」では針綱神社で神事が行われます。そして、13町の車山とともに、3町の練り物も、神社へ集結するといった流れになります。

見どころは男達が車山を曳く「どんでん」

毎年4月第1土日に開催されているこちらの犬山祭ですが、平成18年に重要無形民俗文化財になんと、指定されました。
歴史は、なんと370年余の伝統と歴史があるそうです。

どんでんは本当に、各町の力自慢といった感じで、競い合いとなっていますし、さらに運行中のお囃子などは小さな子供たちが、一生懸命太鼓などを奏でていますのでこちらも見ものとなっています。

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