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太宰府天満宮 曲水の宴 2015年の日程と見どころ

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皆さんは、今年の春にはどこかへおでかけする予定はありますか?
全国各地で色々なイベントが行われており、チェックしてどこかへ行きたいですよね。

そこで、福岡の太宰府天満宮で行われている、「曲水の宴」についてご紹介したいと思います。

こちらは、さまざまなイベント情報にも掲載されており、人気の春の行事となっています。
福岡の太宰府天満宮は有名な観光スポットで、現在はパワースポットとしても人気となっているようです。

春の土日に、この大宰府天満宮に訪れるという方は非常に多いと思いますが、ぜひこの機会にこちらの行事を見ることをお勧めしたいと思います。

太宰府天満宮「曲水の宴」の2015年日程

日程は、2015年の3月1日日曜日となっています。
時間は、13時からの開宴となっています。
場所は、福岡県の、太宰府天満宮における、曲水の庭にて行われます。

2月上旬から3月上旬ごろまでの間ですが、こちらの曲水の庭をはじめ、約6000本の梅が咲き誇っている中、その香りなどで境内一円が埋め尽くされる中で開催されるこちらの行事です。

平安時代の宮中行事というものが、今現在に、大宰府天満宮にて再現されたというものです。
13時〜開宴なのですが、衣冠、そして十二単などの平安の装束などをまとった詠み人たちが、盃が流れてくるまでに詩歌、和歌を詠みつつ、そして盃を飲み干すといった禊祓(みそぎはらえ)の神事となっています。

見どころは禊祓(みそぎはらえ)の神事

この平安時代の宮中行事を再現している、禊祓(みそぎはらえ)の神事は本当に見どころです。
華やかな平安装束に身をつつんでいる参宴者が、曲水の庭の上流から流れてくる酒盃、こちらが自分の前を通りすぎる前に和歌を詠み、そして順にお酒を頂くといったところは、本当に素晴らしく華やかで、この祭事の見どころとなっています。

咲き誇る、たくさん梅の木の下で行われるということで、春にピッタリの華やかな行事となっています。

こちらの祭事ですが、なお天候不順の場合などは、同じ大宰府の文書館内で執り行われるという形になりますので、観覧が制限される場合がありますので注意が必要となります。

梅の咲き誇る中での大宰府天満宮観光もとても素晴らしいですが、こちらの宴も本当に日本情緒あふれており、かなり風趣に富んでいる宴となっています。

豪華絢爛ですし十二単などの装束姿を見ることができますので、こういった歴史が好きな方にも大変お勧めの歳時となっています。

梅の種類は、なんと約200種にもなり、さらにはこちらの種類が6000本となるのですから、一足早いお花見気分を満喫することができること間違いなしです。

いかがでしたか?
春のお出かけにこちらの大宰府天満宮に立ち寄る際はこの行事をぜひ一度チェックしてみることをおすすめします。

さらには、春の旅行を考えているという方、さらには近場の方や、福岡にお越しの予定がある方はぜひ一度訪れてみることをお勧めしたいと思います。

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