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人食いバクテリアが今急増!その症状と治療法

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エボラ出血熱というのが最近はニュースで話題となりましたね。
このエボラ出血熱というのは、アフリカを中心に広まり、世界中の人々を恐怖に陥れましたよね。

しかし、今現在は、この恐ろしい、エボラ出血熱よりも怖いとされている人食いバクテリアというものが今急増しているようです。

この人食いバクテリアというものは一体何なのか、そしてその症状だったり治療法というものを今回は併せてご紹介したいと思います。

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人食いバクテリアに感染すると48時間で死に至る

まず、こちらの人食いバクテリアですが、なんと命そのもののタイムリミットがなんと48時間といわれています。

この人食いバクテリアは、正式名称では「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」といわれており、普通の溶連菌とは違い、劇症型であるというのが大きな違いであり、さらに子供よりも、大人がかかりやすいといわれています。

普通の溶連菌とは違い劇症型ですので、命の危険性があるというのが大きな特徴です。

さらに、こちらに感染すると、2日間で手足が壊死し、その後死に至るという症状が現れるそうです。ですので、早めに、医療機関へ行き、診断をするというのが助かるカギとなるんです。

初期症状は風邪のような症状

初期症状なんですが、まずは、風邪のような症状が出るというのが大きな特徴です。

のどの痛み、さらには発熱や、食欲不振、吐き気、そして嘔吐、下痢、全身倦怠感などの症状になります。

ですので、風邪と勘違いして、病院に行かずに過ごしてしまっていては手遅れになってしまう可能性がありますので、注意をすることが大切です。

さらには、この風邪のような症状にプラスで、激しい喉の痛みだったり、さらには手足の腫れなどがあるというのが特徴です。

風邪が長引き、さらには手足の腫れなどが起こる場合は、この感染が疑われますので、こういった症状があれば、すみやかに医療機関を受診することをおすすめします。

この病気の感染者数は日に日に増加していて、とても危険です。
さらには、妊娠中の妊婦さんがこの病気にかかってしまった場合は、発病からなんと1日以内に死亡するという例なども相次いでいます。

治療法は抗生物質の投与

この病気の治療法といいますと、まずは、抗生物質での治療となります。
難病で治らないというイメージがありますが、この病気はエボラ出血熱とは違い、抗生物質などがとてもよく効きますので、治療できない病気ではありません。

ですので、こうした治療法がありますので、速やかに病院に行くということが最も大切となります。
早めに、人食いバクテリアであることが診断できたのであれば、治療が間に合いますので、早期発見が大切になり、時間との戦いとなります。

いかがでしたでしょうか。
あまりなじみのない病気で、聞いたことがない、という方もいらっしゃると思いますが、いつかかるか分からないですので、知識としてぜひ頭に入れておいてくださいね。

また予防法なども今は広まっていますので、しっかりと予防することが大切となります。

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