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美容整形の失敗 恐い後遺症の実例集

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「一重まぶた、二重にしたいなぁ・・・」
「もっと鼻の形、よくしたいなぁ。」
「失敗したりしないかな?最近はやりのプチ整形なら、だいじょーぶそうかな??」

美容整形、実際に受けたことは無くても、受けてみたらどうなるんだろう?と考えたことくらいは、特に女性なら、誰しもあるでしょう。

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または今、本気で美容整形を受けようかどうしようか悩んでいる・・・・・・そんな方もいらっしゃるかもしれませんね。でも、もし失敗したらどんなことになってしまうのか――そこまで真剣に考えて踏み切る人はどれくらいいるでしょう?

軽い気持ちで美容整形を受けてみたら、なんとも恐ろしい後遺症が残ってしまった――
今回は美容整形の恐い側面である、失敗したときの実例をあげていきたいと思います。

実例①鼻整形の失敗

30歳のYさんは、自分の鼻の形が少し不満でした。彼女にとってこの鼻の問題は、単なる外見上の問題というだけでなく、自らの生活水準そのものの質をさげている、そんな風に思えてならなかったのです。

そして彼女は鼻を真っすぐと美しい形にするため、整形手術を受けることを決めました。
早速友達が紹介してくれた東京のある美容外科にかかることにし、友達の勧めということもあってあまり下調べをすることもなくすんなり手術を受けました。

彼女によると、執刀前の写真を手術室に持っていく、という約束を事前に担当医師と交わしていたそうです。しかし、当日その写真を持ってくる事は、ありませんでした。

手術自体は滞りなく済んだのですが、数ヶ月後、彼女は左の鼻孔から不快なニオイがしてくることに気づいたのです。術後の経過を見てもらうため担当医師に会いましたが、「心配は要らない」と告げられて、ステロイドの注射を打たれただけでした。

さらに数ヶ月が過ぎ、左の鼻孔からの呼吸はしづらくなって、どんどん苦しくなっていきました。そして執刀から5年が経ったとき、左の鼻腔からの呼吸はほとんどできない状態になっていたのでした。こうしてノリ子さんは再手術を受けることを、余儀なくされたのです。

実例②二重瞼の整形失敗

Rさんは、初めて埋没法による二重の手術を受けました。しかしそれから一年後に再び手術を受けています。彼女のケースは、二重の線をつくるために目の裏でつまんでいた糸が、表から意図せず膨らんでしまっていました。

彼女を施術したクリニックでは、二重の糸を抜く(元の一重に戻す手術)は無料で行ってくれるのですが、再手術にはさらに料金を支払わないといけませんでした。しかも再手術後も糸による膨れは完全には無くせませんでした。彼女は今、再々手術を受けようか迷っているそうです。

整形を何度も行っている人は、こうした理由からという人も、少なくないのかもしれません。
美容整形を本気で考えるなら、こうした失敗はなるべく回避したいものです。

それには、かかろうとしている医師やクリニックがきちんとした学会や協会に承認されているか、値段が格安のところを安易に受けたりしないか、また自分の受けたい手術の実績が極めて高い専門家(豊胸手術、二重瞼、脂肪吸引など)に任せるか、など下調べを入念に行いましょう。

それでも、どれだけリスクを減らしても、美容整形が失敗する可能性はゼロではありません。先の実例のほかにも、感染症や術後の痛みに悩まされて、泣き寝入りしている方も、実際にはいるようです。

最近は「プチ韓国整形ツアー」なるものもあるようですが、こうしたものを安易に受けようとする前に、まずは自分でできる下調べをじっくり行って、検討してみましょう。
簡単な気持ちで美容整形に踏み切る方が、どうか少しでも減っていきますように。

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