トレンドキャッチ

話のネタがきっと見つかる!

スポンサードリンク

Read Article

【驚愕の事実】ダイエット実践者の40%の人はスタート時よりも太る!

スポンサードリンク

こんな笑い話があります。

ある太った人がこう言いました。
「ダイエットなんて簡単だよ。なぜなら何度もやったから」

世の中には、ダイエットの方法が氾濫しています。
その数は驚くべきものです。

例えば、サプリ一つを取っても日々新商品が出回っていて、痩せたい人の心をくすぐります。

そもそもダイエットには何が必要なのでしょうか。

食べないこと。
運動すること。

どちらも正解です。
この2つを実践すれば、確実に痩せられます。

しかし、この方法には大きな欠点があります。
それは・・・

継続することの難しさです。

そして、継続には強い意志と忍耐が必要です。
多くの人がダイエットに失敗するのは、意志と忍耐が続かないからです。

たとえ痩せられたとしても、その体重を維持するのは至難の業です。

そして、怖ろしい事態が待ち受けています。
そう、リバウンドです。

しかも、そこには驚くべきデータがあります。

「ダイエット実践者の40%がスタート時より太る!」

痩せたいと思って努力したのに太る!
なぜそんな馬鹿げたことが起きてしまうのか?

この記事では、その理由とダイエットに潜む人間の脳の不可思議さについて解説したいと思います。

bofutusyosan

人間の脳は無意識に体重をコントロールしている

まず知って欲しいのは、空腹感やエネルギー消費は多くの場合で無意識的に脳によってコントロールされているという事実です。

一体どういうことか?

人はお腹が空くと、当然のことながら、何か食べたくなります。
では、なぜお腹が空くのか?
それは日々の生活でエネルギーを消費するからです。

痩せるためには、

エネルギー消費>食事

という状態を保つことが必要です。

ところが、これができない!
一体なぜなのでしょうか?

人間の脳は自分の体重をセットする機能があります。
つまり、ダイエットを実行する前の体重を設定しているのです。

この数値を変更するのは非常に困難だと言われています。
「体重を落とそう」とすると、脳は「体重を増やせ」という指令を出します。
体重を大幅に落とすと、脳は飢餓状態にあると判断するのです。

人類の歴史は飢餓との戦いだった

我々の祖先は狩猟などで食料を得てきました。

そして、手に入れた食料でエネルギーを蓄え、体重を増やし、次の飢餓に備えてきました。

人類の歴史においては、飢餓に備えることが生き残る上で、最重要問題だったのです。

リバウンドが起きるのは、こうした人類のDNAが作用しているからです。

努力してせっかく痩せたのに、いつの間にか太ってしまうのは、脳が元の体重に戻そうとするのが原因です。
これは何年経っても脳に刷り込まれていて、ダイエットに成功したのに、5年後10年後に太ったという人も少なくありません。

10代前半にダイエットした少女が5年後に肥満になる確率は3倍

こんな研究報告があります。

10代の前半にダイエットを実践した少女たちは、5年後に肥満になる確率が3倍高くなるというのです。
これはスタート時の体重とは関係なく、そんなに太ってなくてもダイエットを始めることで、将来太ってしまうという結果が出ています。

また、思春期の少女が起こす摂食障害も引き起こしやすくなるということもわかっていて、10代前半のダイエットとの関連性が高いとされています。

太る人の多くはお腹が空いていないのに食べる

太る原因の大半はお腹が空いていないのに食べてしまうことです。
こうした人は口寂しさやストレスなどが原因で食べ物を口にしてしまいます。

これを防ぐには「常に意識する」ことです。

お腹がすいていないのに食べてしまうのが太る原因なので、物を食べるときはお腹の状態を意識することが重要です。

具体的にはどうやればいいのか? 
まずは、あなたが食べたいと思った時は食べることを許してあげることです。
ここで重要なのは、罪悪感を持たないこと。
そして、自分の身体にとってちょうど良いと思える量を見つけ出します。

食べ始めと食べ終わりに自分の身体はどう感じているかを常に考えます。
これを実践することで、自分の空腹感と食事を終えるタイミングがわかるようになります。

無意識に食べていた状態から、意識的に食べる状態に変えるのです。
これによって、脳もムダな食欲信号を出さなくなります。

その結果、自然に体重は落ちていくのです。

まとめ

いかがでしたか?
ダイエットがうまく行かない人の多くは脳に原因があります。
脳が体重を維持しようとする指令を出すことが痩せにくくしているのです。

これをリセットするには、意識的に食欲をコントロールすることです。
食べることを我慢しすぎると、一時的には痩せても、必ず揺り戻しが来ます。

昔、レコーディングダイエットという手法が一世を風靡したことがありました。
これは食べた物を記録するだけで痩せられるという画期的な方法でした。

食べ物を可視化することで、脳の食欲をコントロールできるからです。

ちょっと哲学的な言い方になりますが、「食事中に食べ物と会話する」

今自分は本当にお腹が空いているのか?
これを食べることで何か得になることがあるのか?

このように自問自答することで、食欲はコントロールできるようになります。
そして、脳も「体重を増やせ」という信号を出さなくなります。

時間はかかりますが、これを実践するだけで、体重は確実に減るはずです。
ぜひあなたも実践してみてください。

  • ピックアップ
  • カテゴリー
Return Top