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足がパンパンで痛い!脚のむくみは病気のサイン?原因と解消法も教えます

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足の悩みで多いのがむくみです。

パンパンになって、しかも痛い!
そんなつらい思いをしている人は結構多いようです。

実は、僕の知り合いの30代の女性もその一人。
彼女は立ち仕事をしているわけでもないのに、脚のむくみと痛みで夜中に目が覚めることがあるそうです。

寝る前にマッサージしたり、湿布を貼ったりしているのに、効果がないと悩んでいます。

そこで、足がパンパンになって痛む原因と解消法について調べてみました。

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足がパンパンにむくむ理由

足のむくみはなぜ起きるのか?
理由は静脈やリンパの流れが悪くなっていることに原因があります。

その結果、毛細血管から水分が染み出し、重力の影響で下半身に水分がたまってしまうのです。

足のむくみ正体は「体内に蓄積された余計な水分」が原因だったのです。

足のむくみの原因となる水分がたまってしまう理由

足のむくみに大敵な水分はなぜ体内にたまってしまうのでしょうか?
それにはいくつかの理由があります。

運動不足

こんな実験があります。

4人の男女に2時間足を動かさずに座ったままでいてもらい、足がどのくらいむくむかを実験しました。
方法は水槽に足を入れて、こぼれた水の量を測るというものです。

結果は全員2時間前よりこぼれた水の量が増えました。
多い人はおよそ380ミリリットル、ペットボトル1本分ほどの水がこぼれたのです。

少ない人はその3分の1で、多い人はまったく運動をしていませんでしたが、少ない人は毎日2回エクササイズをしていました。

実験を行った医師は「ふくらはぎの筋肉が収縮することで、ポンプの働きをして血流がよくなる」と説明。
日頃の定期的な運動でふくらはぎを鍛えることが、むくみの解消になるとしています。

血行不良

人間の体内の水分は血液によって運ばれています。

血液の流れが悪いと、余計な水分がたまってしまいます。
たまった水分は重力の関係で下半身に移動し、結果として足がむくんでしまうのです。

お酒の飲み過ぎ

アルコールを摂取すると、血中のアルコール濃度が上がります。
これを薄めるために身体は水を貯め込もうとします。

その結果、水分が身体にたまり、むくみの原因となるのです。

ビタミン、ミネラル不足

カリウムやカルシウムなどのビタミン・ミネラル類には摂りすぎてしまった塩分や老廃物を尿や汗として体外に排出してくれる作用があります。

しかし、これらが不足すると、体内に余計なものが溜まってしまい、むくみの原因となります。

足のむくみを改善する方法

足がパンパンにむくんでしまうのは「余計な水分」が理由だということがわかってもらえたと思います。
となれば、改善法は自ずと見えてきます。

そう、「水分をためないようにする」ことです。

では、その方法を解説したいと思います。

利尿効果が高い飲食物を摂る

水分を体外に排出させるには、利尿効果の高い飲食物を摂取することです。

まずは利尿効果の高い食べ物を紹介したいと思います。
おすすめはカリウムが豊富に含まれている食品です。

・パセリ
・アボカド
・プルーン
・ほうれん草
・バナナ
・きゅうり
・ニラ
・キウイ

次に、利尿効果が高い飲み物です。

<カフェインを含む飲み物>
・コーヒー
・紅茶
・緑茶
・ウーロン茶
・ハトムギ茶

<カリウムを多く含む飲み物>
・トマトジュース
・牛乳
・赤ワイン
・ビール

※アルコールは利尿作用が高いですが、飲み過ぎは逆効果になるので要注意です。

適度な運動とマッサージ

足のむくみを取るには、血行をよくする必要があります。
それにはふくらはぎを鍛えるエクササイズが有効です。

家で簡単に行えるのは、かかとおとしです。

足のリンパの流れを良くするマッサージも効果があります。

着圧ストッキングを履く

着圧ストッキングを履くのも有効です。

足のむくみは、ふくらはぎ・太ももの機能低下で起きることが多く、水分や老廃物がたまりやすくなります。
睡眠時に履く夜用の着圧ストッキングは血行促進効果があり、おすすめです。

夜用着圧タイツ「ララスリムナイト」

足のむくみは病気のサイン?

通常の足のむくみは水分の停滞や血流不足が原因で、それほど心配することはありません。
しかし、なかには、足のむくみが病気のサインとなっている場合があるので注意しましょう。

そこで、考えられる病気についてご紹介したいと思います。

下肢静脈瘤

足の各所がこぶ状に腫れて、変色や痛みをともなう病気です。
原因は血液の逆流を防ぐ静脈の弁が壊れてしまうこと。

下肢静脈瘤は進行が遅くて気づきにくいので、「足がやけに重い、だるい」と感じたら、下肢静脈瘤を疑ってみて下さい。

腎臓病

腎臓病になると、身体がむくみます。
水分や塩分を調節する働きが悪くなるためです。

トイレで尿が泡立つなどの異変に気づいたら、早めに専門医を受診しましょう。

心臓病

むくみは心不全の予兆である場合があります。
この場合、肺もむくんでくるため、咳が出るようになります。

特に、仰向けで寝ている時に咳き込みがひどい場合は要注意です。

まとめ

足のむくみは多くの人が抱える悩みです。

しかし、原因がわかり、適切な対処をすれば、心配することはありません。
今回ご紹介した方法で改善することは可能です。

ただし、足のむくみには病的なものがあることも忘れないで下さい。
運動や食事を実践しても効果がみられないときは、病院で診断してもらいましょう。

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