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少額短期保険とは?保険の種類とメリット・デメリットも簡単にわかりやすく解説します

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保険というと、安心を買うというイメージがありますね。

ただ、トラブルや災難はいつ起こるかわからないものです。
それに備えて毎月保険料を払うというのは抵抗があるという人も少なくないのではないでしょうか?

とはいえ、まさかのときに備えたい!

そんなニーズに応え、最近人気を集めているのが、少額短期保険です。

少額短期保険は掛け金が安く、補償期間が短期なのが特徴です。
そのため、いつでも簡単に保険を見直すことができます。

しかも、非常に種類が多く、えっ、こんなものまで!?という保険があります。

そこで、少額短期保険の種類、メリット・デメリットについて簡単にわかりやすく解説したいと思います。

hokensodan

少額短期保険とは?

少額短期保険は2006年の保険法改正で各社から発売されるようになりました。
以来、いろんな商品が登場し、現在、少額短期保険を扱う会社はおよそ70社、200以上の種類があります。

少額短期保険は加入対象が広いのが特徴です。

高齢者や障害者・持病のある方、妊婦さん、外国人など、これまで保険加入が難しかった人も加入できます。
さらに、家財や貴重品、天候・チケット、ペットなどが加入できる商品があるのが大きな特徴です。

少額短期保険の種類

少額短期保険には主に以下のようなものがあります。

・ペット保険
・家財保険
・地震保険
・葬儀保険
・生命保険
・医療保険
・傷害保険

〜など。

少額短期保険と通常の保険の違い

少額短期保険と通常の生命保険や損害保険の違いは、以下のようになります。

少額短期保険の条件

・完全掛け捨て型定期保険
・生命保険・医療保険は最長1年
・損害保険は最長2年

少額短期保険の補償内容

・死亡保障額最高300万円
・重度障害・死亡最高600万円
・医療補償額最高80万円
・損害補償額最高1,000万

少額短期保険のメリット

少額短期保険のメリットを以下にまとめてみました。

ユニークな商品がたくさんある

登山者のための山岳レスキュー保険、結婚式・葬儀の主催者が加入できる保険、さらに不妊治療中の人を対象にした保険もあります。

見直しがしやすい

少額短期保険は、保険期間が1年もしくは2年更新となっています。
そのため、生活状況に応じて毎年こまめに見直しをすることが可能になります。

少額短期保険のデメリット

補償額が少ない

少額短期保険のデメリットはやはり補償額が少ないことです。
高度障害・死亡の場合でも保険金額の上限は600万円で、少額保障では足りない人は従来の保険に加入する必要があります。

保険会社が破綻した場合の保障なし

少額短期保険は保険会社が破綻した場合の保障はありません。
そのため、想定外の天災などが起きた場合は対応ができないこともあります。

また、確定申告などでの保険料控除の対象にもなりません。

おすすめのユニークな少額短期保険

現在発売されている少額短期保険の中で、ユニークなものをご紹介したいと思います。

不妊治療中のあなたを応援する医療保険(子宝エール)

アイアル少額短期保険

不妊治療中でも加入可能な医療保険。
不妊治療費そのものは、保障されませんが、卵巣の機能障害・妊娠、分娩の合併症を重点的に保障してもらえます。
不妊治療後も契約の更新が可能です。

婚礼葬儀参列者障害保険

JMM少額短期保険 

結婚式・葬儀の主催者が加入できます。

被保険者は参列者で、保険期間は式当日の1日のみ。
保険料は1人100円。

式場に向かう途中や遠方の方の道中での事故に備えた保障で、傷害死亡保険金300万円・入院保険金は日額12,000円×入院日数が保障されます。

お天気保険

ジャパン短期少額保険 

旅行会社などが加入対象の保険。
旅行先で降雨になった場合、旅行代金を還元してもらえます。
3時間・6時間・10時間のプランがあります

結婚式総合保険

株式会社アソシア 

結婚式を行う新郎新婦が加入する保険。
新郎新婦が入院したり、招待客が救急搬送された場合に補償してもらえます。
衣装の補償もカバーされます。

弁護士費用保険(MIKATAみかた)

プリベント少額短期保険 

日常生活でトラブルが起きた際の弁護士費用を保障してくれる保険です。
相談費用もカバーされ、弁護士直通ダイヤルもあります。

まとめ

少額短期保険は種類も多く、通常の保険では保障されないものも対象になります。

最低限の保障で保険料を抑えたい方や今の保険にプラスして保障を充実させたい方に向いています。
また、少額短期保険の会社でしか扱っていない保険商品も多数あるので、用途に合わせて加入を検討してみてはいかがでしょうか?

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