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あくびの原因はストレス?病気?眠くないのにあくびが出る理由とは?

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あくびというと、疲労や寝不足が原因だと思っている人は多いのではないでしょうか?

しかし、あくびは必ずしも眠いときに出るものではありません。
眠くないのにあくびが出ることもあります。

実は、そうしたあくびはストレスや病気の警告サインの場合があるんです。

そこで、眠くないのに出るあくびの理由、そしてストレス、病気との関係について調べてみました。

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あくびの原因

あくびが出る原因は、はっきりとしたメカニズムはわかっていません。
しかし、脳と関係があるのは確かなであるとされています。

疲れているときや眠いときにあくびが出やすいのは、脳の酸素不足とする説が有力です。
そこで、より多くの酸素を取り込み、脳を活性化するために、あくびをするという訳です。

ちなみに、あくびをしたときに脳波を測定すると、β波に代表される覚醒時の脳波が測定されます。
つまり、あくびをすることで、一時的にせよ、眠気が消えるということです。

退屈な授業や講演で、ついあくびが出てしまうことがありますが、これは眠気を覚まそうとする気持ちの表れでもあるのです。

よく人の話を聞いているときにあくびをするのは失礼だと言いますが、ちゃんと話を聞いてもらうには、どんどんあくびをしてもらった方がいいということになります。

あくびの原因はストレスという説

あくびはストレスなどで過度に緊張状態にある時にも出やすくなります。
これは「人間は極度に緊張してストレスを感じたときに、それをほぐすため、あくびが出る」と言う説です。

重要な会議や大事な試合の前など、疲れてもいないし眠くもないのにあくびが出るのは、緊張状態を緩めるためだというのです。

つまり、緊張を取り除くには、あくびは効果的であるということになります。

病気が原因の危険なあくび

睡眠も十分取っているし、特に緊張している訳でもなく、脳を使ってもいない。
にもかかわらず、生あくびがよく出る。

そんな時は何らかの病気が潜んでいる可能性があるので要注意です。

その場合は以下のような病気が原因として考えられます。

貧血

貧血というのは血液が薄い状態で、ヘモグロビン濃度が基準値を下回った状態をいいます。
ヘモグロビンは酸素を運搬する役割を担っているため、減少すると脳や身体が酸素不足を起こします。

そのため、より多くの酸素を取り込もうとするために、あくびをしてしまうのです。

糖尿病

糖尿病になると、血液中の糖分を取り込むためのインスリンが減少し、エネルギー不足を起こします。
そのため強い眠気に襲われ、あくびが出ることがあります。

睡眠を十分に取っているはずなのに日中眠気に襲われたり、疲れやすくなったなどの症状が現れたら、糖尿病の疑いがあります。

脳梗塞

脳梗塞によって脳の血管が詰まると、血流が滞るため、あくびが出やすくなります。
あくびとだけでなく、頭痛や吐き気があるときは脳梗塞の恐れがあり、要注意です。
速やかに医療機関を受診して下さい。

睡眠時無呼吸症候群

睡眠時無呼吸症候群は、睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる病気です。
寝ているつもりでも実際は眠れていないために日中強い眠気を感じてあくびが止まらなくなります。

まとめ

ということで、あくびはストレスや病気の警告サインの場合があります。

あくびには身体に良いものと悪いものがあります。

身体に良いあくびは、脳に新鮮な空気を送り込み、脳を活性化してくれます。
しかし、眠くないのに出るあくびは注意が必要です。

身体に疲労が蓄積されていたり、ストレスが貯まっていたり、様々なな病気のサインだったり、身体に良くないことが起こっていることの警告サインであったりするのです。

たかがあくびと軽く考えないで、あくびが出すサインに注意してみることが大切なのではないでしょうか。

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