トレンドキャッチ

話のネタがきっと見つかる!

スポンサードリンク

Read Article

腸が第二の脳と言われる理由は?腸とストレスの関係も調べてみました!

スポンサードリンク

最近、テレビの健康番組では、「腸」がよく取り上げられます。
健康の秘訣として「腸内環境」を整えることが重要などと解説されます。

なぜ人間の身体の中で腸は大事なのか?

その理由を調べていて、興味深かったのが、「腸は第二の脳」というもの。
そして、腸はストレスとも大いに関係があるのです。

tyo

腸は第二の脳と言われる理由

人間の臓器の中で、一番大きなのは腸です。
特に、日本人は長いと言われていて、およそ6〜7mあります。

生命の誕生後、身体の中で最初にできるのは腸で、最後まで生きているのも腸です。
たとえ脳が死んでも、腸はギリギリまで動いているのです。

また、ストレスも脳より先に腸が反応します。
そうしたことから「腸は第二の脳」と言われているのです。

腸とストレスの関係

次に、腸とストレスの関係についてみていきましょう。

「緊張するとお腹が痛くなってしまう」「旅行先でお腹の調子が悪い」
こういった経験は多くの人にあると思いますが、これはストレスが原因です。

つまり、腸とストレスは密接な関係にあるのです。

ストレスが溜まると、腸の調子が悪くなる。
すると、またストレスが溜まり、さらに腸に影響を与える。

こうした悪循環に陥ってしまうと、健康を害してしまうことになるのです。

腸が「幸せ」を左右する

腸の機能で驚かされるのは、「幸せ」を作っているということです。

人間は幸せを感じるときはセロトニンが分泌されます。
セロトニンは「ハッピーホルモン」と言われますが、実は腸で90%が生み出されています。

つまり、ストレスなどで腸の働きが落ちると、セロトニンの分泌が減り、ブルーな気分になるというわけです。
逆に。腸の調子が良ければ、幸せな気分になれるのです。

これも「腸が第二の脳」と言われる大きな理由です。

腸は内臓の司令塔

人間の内臓の多くは腸が進化してできたものだと言われています。
肝臓やすい臓、肺などは腸からできたとされています。

腸は脳からの指示がなくても内臓を働かせることができることから「内臓の司令塔」の役割を果たしているのです。

腸が免疫機能を支える

病気にならない身体を作るには免疫機能を上げることというのはよく知られています。

実は、人間の免疫細胞の70%以上が腸にあるのです。
この免疫細胞を支えているのが、腸内細菌です。

腸内細菌は600〜1000兆個もあるとされていて、これらが人間の腸内環境を整える役割を果たしているのです。

ちなみに、腸内フローラというのは、腸内細菌のお花畑という意味です。
つまり、腸内細菌という花が咲いている状態が良い腸の状態ということになります。

腸内細菌を増やす方法

腸内細菌には、善玉菌と悪玉菌があり、免疫機能を支えるのは、善玉菌です。

善玉菌を増やすにはヨーグルトなど乳酸菌が効果的だとされています。
また、腸内をきれいにする食物繊維もおすすめです。

一方、肉の取り過ぎは悪玉菌を増やすとされています。

したがって、腸内環境を改善するには、野菜や海藻、豆を多く取り、肉を食べ過ぎないようにすることが大切です。

まとめ

いかがだったでしょうか?
腸内環境を整えることが健康のためにいかに重要であるかがわかってもらえたと思います。

それにしても、腸が「幸せ」を作っているという事実は驚きですね。

しかも、免疫機能を強化する働きがあるとなれば、なおさら腸の健康にこだわらない手はありません。

あなたもぜひ普段から腸の調子に心がける生活を送って下さい。

  • ピックアップ
  • カテゴリー
Return Top