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大谷が大リーグで洗礼を受けたサイレントトリートメントとは?意味と由来を調べてみたら、面白い事実が!

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大リーグで二刀流として大活躍するエンゼルスの大谷選手。
ピッチャーとしての能力もさることながら、評価が高いのが打撃力です。

ホームの開幕戦では、鮮やかなホームランを放ち、ファンの度肝を抜きました。

そして、このホームランはもうひとつ別の所で大きな注目を集めました。
それは、ベンチに戻ったときの選手たちの対応。

完全に無視されて、大谷が戸惑うというシーンがありました。

これは「サイレント・トリートメント」と呼ばれる儀式だったのですが、そもそもの意味と由来はどのようなものなのか?
調べてみると、いろいろと興味深い事実が出てきたので、紹介したいと思います。

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・画像引用元:MLB公式ホームページ

サイレントトリートメントとは?

サイレント・トリートメント[ silent-treatment ]は、日本語に直訳すると、「沈黙の措置」という意味になります。
簡単に言えば、「シカト」というヤツですね。

これはメジャーリーグで初ホームランを打った選手が受ける、いわばジョークのような儀式。

普通はホームランを打ったバッターがベンチに戻ってくれば全員で祝福しますが、あえてチームメイト全員で知らん顔をしたり場合によってはベンチに誰もいなくなったりするのです。

サイレントトリートメントの由来

サイレントトリートメントはそもそもどんな由来があるのでしょうか?
調べてみましたが、正確な由来はわかりませんでした。

あるサイトには、19世紀の刑務所で流行していた沈黙による「治療」に由来しているとありましたが、何のために行われていたのかは説明されていませんでした。

詳しく書いた同様の記事はないかと探してみましたが、見つかりませんでした。

では、このサイレントトリートメントが最初に行われたのはいつ?そして、そのチームなのか?

これも調べてみましたが、残念ながらわかりませんでした。

ただ、面白かったのは、大谷選手以前にもサイレントトリートメントの洗礼を受けた日本人大リーガーがいることがわかりました。

サイレントトリートメントを受けた日本人大リーガー

大谷選手と同じく、サイレントトリートメントを受けたのは、ドジャースの前田投手でした。
2016年4月のデビュー戦で本塁打を放った際に、ベンチでチームメイトに無視されたというのです。

そこで、その映像をYouTubeで探してみましたが、ちょっとわかりにくかったですね。
無視されているようにも見えましたが、大谷投手ほどではありませんでした。

さらに、現在はダイエーの川崎宗則選手もブルージェイズでメジャー初ホームランを打ったときにサイレントトリートメントを受けたと言われていますが、こちら動画も観てみましたが、今ひとつわかりにくかったですね。

ちなみに、今はヤクルトの青木選手もブルワーズ時代に初のランニングホームランを放ち、サイレントトリートメントを受けたと言われていますが、こちらも同様その様子は動画では確認できませんでした。

ちなみに、青木選手はヤクルト復帰後の初ホームランでもサイレントトリートメントを受けていました。
こちらの方ははっきりと確認できます。

サイレントトリートメントのネットでの反応

サイレントトリートメントについては、ツィッターでいろんな声が寄せられています。

やっぱ大谷の影響力はすごいですね。

サイレントトリートメントの他にもある儀式

大リーグにはサイレントトリートメント以外にも新人への洗礼儀式があります。

それは「ルーキー・ヘイジング(rookie hazing)」というもの。

ルーキーは新人、ヘイジングはイジメという意味です。

有名なのはコスプレ。

新人がロッカーを開けると、服が隠されていて、代わりにコスプレ衣装が置かれているといういたずら。

新人選手はこれを着て帰るか、次の遠征先に着ていかなければならないというもの。

過去には、松井秀喜、松坂大輔、岡島秀樹などが洗礼を受けています。

他にも、「キャディバッグ」というのもあります。
これはチームメイト全員の飲料水が入ったペットボトルを運ぶという儀式です。

ただ運ぶだけじゃなく、かわいらしいピンクのリュックを背負わされます。

まとめ

サイレントトリートメントについて解説しました。

大谷選手の困ったような顔は何度見ても面白いですね。

結局、詳しい由来はわかりませんでしたが、いたずらとして結構浸透しているようです。

ただ、流行りすぎると、ドッキリ感が薄れてしまいそうですけど。

いずれにしろ、日本でも早速真似されるのをみると、大谷の影響力のスゴさが改めてわかりますね。

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