トレンドキャッチ

話のネタがきっと見つかる!

スポンサードリンク

Read Article

なにわ淀川花火大会2018年の日程と見どころ 有料席、穴場スポットも調べてみました

スポンサードリンク

夏は全国各地で花火大会が開かれますが、難点なのは交通の便です。
地方で開催されることが多く、現場にたどり着くのに一苦労ということがよくあります。

しかも、花火を見た後は周辺にレジャースポットが少ないことも多く、足を運ぶのに躊躇する人も多いのではないでしょうか?

そんな人のために、おすすめしたいのが、「なにわ淀川花火大会」です。
大阪で開催されるため、交通の便は抜群で、花火以外にも楽しめるスポットが目白押しです。

そこで、なにわ淀川花火大会2018年の日程と見どころ 有料席、穴場スポットも調べてみました。

naniwahanabi

なにわ淀川花火大会とは?

なにわ淀川花火大会は、1989年に市民ボランティアによって開催されたのが始まりです。
それ以降毎年、花火大会の規模が大きくなり、今年で30回目を迎えます。

今や、大阪の夏の人気イベントとしてすっかり定着しました。

花火の規模も年々パワーアップしていて、目玉である大玉連発スターマインはまさに圧巻。
大都会ならではのビル群に反響する花火の轟音は心を躍らせてくれます。
今年は30回記念大会なので、演出面でも期待できそうです。

なにわ淀川花火大会2018年の日程

・花火打上日
2018年8月4日(土)
※雨天時:雨天決行、順延なし

・打上時刻
未定

・打上数
非公表

なにわ淀川花火大会2018年の交通アクセス

・電車でのアクセス
JR東海道本線塚本駅・阪急神戸線十三駅から徒歩15分(十三会場側)、阪急線梅田駅・JR大阪駅・地下鉄梅田駅から徒歩25分(梅田会場側)

・車でのアクセス
マイカーでの来場禁止
※会場周辺の交通規制あり

なにわ淀川花火大会2018年の見どころ

見どころは大玉連発スターマイン
多数の尺玉が音楽をバックに打上げられ、うっとりした気分にさせてくれます。
フィナーレの水中スターマインも大きな見どころのひとつ。
夜景の美しい大都会のビル群に反響する花火の轟音はまさに圧巻です。

なにわ淀川花火大会2018年の有料観覧席

なにわ淀川花火大会には有料観覧席があります。

お申込みは2018年6月1日(金)~

・会場の見取り図

画像引用元:なにわ淀川花火大会公式ホームページ

右岸/十三会場

□エキサイティングシート(7,000名)
前売り価格 大人9,000円 子供5,000円

※エキサイティングシートは残念ながら完売です。

□アリーナシート(5,000名)
前売り価格 大人7,000円 子供4,000円
当日価格 大人8,000円 子供5,000円

□ステージシート(1,500名)
前売り価格 大人9,000円 子供5,000円

□納涼船(2,000名)
前売り価格 大人18,000円 子供10,000円

上記のいずれもお弁当、お茶、机、パイプイス付きです。

左岸/パノラマスタンド

□ライト&レフト 
大人3,500円 子供2,000円
※残念ながら完売です。

□梅田会場(8,000名)
前売り価格 大人4,500円 子供2,500円
当日価格 大人5,000円 子供3,000円

<注>上記の情報は2018年5月10日時点の情報です。

なにわ淀川花火大会2018年の穴場スポット

なにわ淀川花火大会は大人気のため、有料観覧席のチケットを入手できない可能性が高いです。
そこで、有料観覧席以外でも花火を楽しめる穴場スポットをご紹介したいと思います。

本庄公園

花火会場から場所は少し離れていますが、その分、混雑が避けられます。
同公園は花火をさえぎるビルも少なく、知る人ぞ知る穴場スポットです。

淀川河川公園西中島野球場

こちらも花火会場から少し離れていますが、場所が広いので、比較的楽に場所取りできます。

日本ペイントビル前付近

打ち上げ場所から近く、ド迫力で花火を楽しめますが、最近は人気の場所となっていて、当日は混雑が予想されます。場所取りをするなら、少し早めに行くことをおすすめします。

その他の観覧スポット

十三会場対岸の福島区や北区、東淀川区、淀川区などの河川敷からも花火は観覧可能です。
河川敷の場所取りは、当日のお昼12時から解禁される予定です。

まとめ

今や大阪の夏の名物となったなにわ淀川花火大会。
人気シートは早くもチケットが完売するなど、今年も大盛り上がりしそうです。

とにかく大阪は花火大会以外にもレジャースポットが満載です。

観覧を希望される方は、できるだけ早めに計画を立てるようにして下さい。

  • ピックアップ
  • カテゴリー
Return Top