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京都芸術花火2018の日程は?チケット完売でも観る方法を調べてみました!

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夏の風物詩といえば、やはり花火大会。
全国各地で開催されますが、実はこれまで京都では大規模な花火大会が行われてきませんでした。

しかし、2018年、ついに花火大会が開催されることになりました。
その名も「京都芸術花火2018」

「芸術花火シリーズ」は全国各地で人気を誇る一大イベントですが、今年は関西に初登場。
これは人気になりそうだなと思って調べてみたら、何とチケットは完売(-_-;)してました!

でも、諦めることはありません。

京都芸術花火2018をチケットなしで観る方法を調べみましたので、ご紹介したいと思います。

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画像引用元:京都芸術花火2018公式ホームページ

京都芸術花火2018の日程と開催場所

京都芸術花火2018は以下の日程で開催されます。

・開催日
2018年5月30日(水)
※雨天時:荒天の場合翌日31日(木)に順延、翌日も荒天の場合中止
・花火打上時刻
19:45~20:40※開場17:00、終了時刻は予定
・花火打上数
13,000発

会場へのアクセス

・開催場所
京都府京都市伏見区葭島渡場島町32 京都競馬場
・電車でのアクセス
京阪電車淀駅下車徒歩で約2分
(駐車場はなし。車での来場は不可)

京都芸術花火2018の見どころ

京都芸術花火2018の見どころは何と言っても芸術性です。

1/30秒単位で「音楽」のリズムや曲調に合わせ、花火が打上げられ、一曲、一曲ごとに表情の異なる花火を楽しむことができます。

全国の超一流花火師が京都に集まり、花火を打ち上げるため、その芸術性は目を見張るものがあります。
多彩な打上技術を持つ、日本屈指の花火オールスターチームの共演はまさに圧巻となるでしょう。

京都芸術花火2018 チケット料金

京都芸術花火2018は全席有料席です。
すでに完売していますが、料金を紹介しておきます。

・スタンド席※全席指定
¥7,000 (税込¥7,560)
・コース前エリア ※ゾーン指定・クッション付き
大人¥3.500 (税込¥3,780)
小学生 ¥500 (税込¥540)

ちなみに、ヤフオクでは早くも高値が付いていました。
※2018年5月3日時点

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ということで、有料席では観ることができない「京都芸術花火2018」ですが、調べてみると、無料で観れる穴場スポットもあります。

京都芸術花火2018を無料で観れる穴場スポット

上記の地図を見て頂くと、わかると思いますが、京都競馬場周辺は高い建物が少なく、見晴らしの良いエリアとなっています。

なかでも、おすすめは競馬場の南側を流れる宇治川の堤防周辺です。

宇治川の堤防の上に登れば、京都競馬場と変わらないくらいの迫力で花火が観れそうです。

また、北側には桂川がありますが、この堤防からも観ることができそうです。
ただし、京都競馬場のスタンドが視界を遮る可能性はあるかもしれません。

他にも、京都競馬場周辺の公園などでも観覧できそうです。

さらに、超穴場スポットとして紹介したいのが、石清水八幡宮のある男山頂上
男山ケーブルは夕方で終了するので、徒歩で登ることになりそうですが、おすすめです。
※ただし、当日は規制が入り、登れない可能性もあるので、注意して下さい。

まとめ

ということで、京都芸術花火2018の情報をご紹介しました。

チケットは完売していても、いろんな場所から花火を観ることは可能です。

京都初の芸術花火ということで、当日は大変な混雑が予想されます。
事前に近くを訪れる機会がある人は周辺の穴場をチェックしてみてはいかがでしょうか?

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