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寝言に話しかけたらダメな理由って何?寝言の原因と病気の危険性についても調べてみました

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今朝起きたら、嫁にこう言われました。
「昨日、あなた寝言言ってたよ。かなりはっきりと喋ってたから私に何か言ってるのかと思ったわ」

ちなみに、僕はたまに寝言を言うようで、これまでに何度か嫁に指摘されてきました。

ただ、今回はかなり明瞭な寝言だったと言われたので、気になりました。

そこで、今回は寝言について、いろいろと調べてみました。

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寝言に話しかけたらダメな理由って何?

寝言で昔からよく言われるのは、「話しかけたらダメ」というもの。
なぜそう言われるのか?

寝言は霊と会話しているという都市伝説

寝言を言う理由で昔から言い伝えられているのは「霊」の存在です。

寝言を言っているときは近くに霊が来ていて、寝ている人はその霊と会話をしているというものです。

寝言に話しかけると、霊との会話を邪魔することになり、霊を怒らせてしまう。
その結果、霊がその人の魂を連れ去ってしまう。
つまり、寝ている人は死んでしまうという訳です。

これは都市伝説のようなものですが、科学的に見るとどうなのでしょうか?

寝言に話しかけるとレム睡眠の邪魔をしてしまう

人は寝ている間、「レム睡眠」と「ノンレム睡眠」を繰り返しているのはご存知だと思います。

ノンレム睡眠は深い眠りのことで、いわゆる熟睡状態。
脳も身体もゆっくり休んでいるため、話しかけたりしても起きることはありません。

一方、レム睡眠は眠りが浅い状態です。

身体は休んでいますが、脳は起きている状態で、夢を見るのはレム睡眠の時です。

寝言はこの状態の時に言いますが、その寝言に話しかけてしまうと、脳が反応してしまいます。

その結果、睡眠中にもかかわらず、脳に負担がかかってしまい、良くないという訳です。

寝言に話しかけることが頻繁に続くと、脳にダメージを与える可能性があるのです。

病気の危険性がある寝言とは?

寝言は正式にはレム睡眠行動障害と呼ばれ、一般的にストレスが溜まっているときに出やすいと言われています。
また、一口に寝言と言っても、その種類は千差万別です。

小声でムニャムニャと言うものもあれば、うめき声や大声を上げたりする寝言もあります。

では、危険な寝言とはどんなものなのでしょうか?

まず注意したいのが、うめき声やあえぎ声が多い寝言です。
これはいびきや呼吸停止が原因で、睡眠時無呼吸症候群が疑われます。

また、寝言の症状が深刻化すると、夢遊病のような症状が出る場合もあります。

寝言の治療法は?

寝言を治すにはどうすればいいのでしょうか?

現在、完全な治療法は見つかっていませんが、改善することは可能です。

寝言を治す上で、一番心がけたいのは、ストレスをできるだけ減らすことです。
そして、もうひとつは睡眠の質を上げること。

前述したように、寝言はレム睡眠の状態で起こります。
一方、ノンレム睡眠の時は寝言は言わないため、熟睡できるようにすればいいのです。

熟睡するには、就寝前の適度な運動や入浴、飲酒が効果的です。
また、寝具にも心を配り、良質な布団や枕を使うことも改善の手立てとなります。

寝言が頻繁に続くようであれば、病院に行くことをオススメします。
最近は睡眠外来という専門の科もあるので、相談してみるといいでしょう。

まとめ

日常生活の中では、ついつい見過ごされがちな寝言。
しかし、その寝言が身体の変調のサインになっていることがわかって頂けたのではないでしょうか?

寝言を解消するには、何よりも快眠が重要です。
僕も普段の生活を見直して、睡眠の質を上げるよう心がけたいと思います。

「最近寝言がうるさい!」と言われたことがある人は、睡眠を見直してみてください。

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