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富山県砺波市の夜高祭の2018年の日程と見どころ

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6月は全国各地で様々な祭りが行われます。
祭りの醍醐味はやはり何と言っても迫力です。

そこで、ご紹介したいのが、
富山県砺波(となみ)市で開かれる夜高祭(よたかまつり)です。

富山は北陸新幹線が開通し、人気となっており、全国から多くの観光客が訪れています。
そんな富山に行くなら、夜高祭に合わせて行くと、思い出に残る旅ができるはずです。

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砺波夜高祭は富山が誇る喧嘩祭りとして長い歴史があります。
全国的にはまだ知名度は低いですが、魅力たっぷりのお祭りです。

息を吞むほど美しい行燈を正面からぶつけ、押し合い、壊し合う行燈の喧嘩はまさに圧巻です。

砺波夜高祭の2018年の日程

砺波市の夜高祭は、毎年、6月第2金曜、土曜日に開催されます。
2018年度は6月8日(金)、9日(土)の2日間です。

砺波夜高祭の交通アクセス

砺波夜高祭に行くには、北陸新幹線が便利です。

・東京から北陸新幹線~新高岡(約2時間10分)
・大阪から北陸本線~金沢~高岡(約3時間20分)
・高岡から城端線~砺波(約20分)

車で行く場合は、
・東京から関越・北陸自動車道~砺波I.C(約6時間)
・大阪から名神・北陸自動車道~砺波I.C(約4時間)

砺波駅周辺に有料・無料駐車場があります。

砺波夜高祭の歴史

砺波市は慶安2年(1649年)、出町地区に町が開かれたのがルーツです。
翌年の慶安3年、杉木新町の総氏神として出町神明宮が勧請され、今でも地元の人に慕われています。

砺波地方は古くから農民の町として知られています。
夜高祭は「田祭り」として発展してきました。

そのため、夜高行燈には「五穀豊穣」「豊年万作」等、豊作祈願に由縁する文字を見ることができます。

砺波夜高祭の見どころ

夜高祭りは2日間開催されます。

初日のみどころは行燈コンクール

夕暮れ時になると、各町内から一斉に行燈山車が集まってきます。
行燈山車は全て町民による手作りで、その美しさは息を吞むほどです。

初日には、行燈のできばえを競う「行燈コンクール」が行われますが、どれも素晴らしく、ハイレベルな戦いが繰り広げられます。
主催者側は、夜高祭りの行燈は、日本に数ある行燈祭りの中でも最も美しい と豪語しています。

行燈コンクールの審査を終えた15基を超える行燈は本町通りに勢揃いします。
東西300mにも及ぶ夜高行燈が勢揃いする景観はまさに圧巻です。

この行燈山車は2日目に壊されますが、初日は行燈の損傷がありません。
そのため、綺麗な行燈の写真を撮りたいという人にはおすすめです。

2日目のみどころは行燈喧嘩祭

2日目の見どころは行燈の喧嘩と呼ばれる突き合せです。
行燈山車が正面から猛スピードでぶつかり合い、押し合い、壊し合うもので、まさに大迫力です。

祭りの動画を撮影したい人にはおすすめです。

突き合わせが終わったあとは、「シャンシャン」で祭りが締めくくられます。
夜高祭の成功を祝い、今後の繁栄を誓う手打ち式が執り行われます。

まとめ

ということで、富山県砺波市の夜高祭についてご紹介しました。

祭り好きで、マニアックな祭りを楽しみたいという人にはおすすめです。

富山は海の幸も豊富でグルメな人にも人気の観光地です。
近年は、北陸新幹線の開通で東京から2時間ちょっとで行けるようになりました。

初夏の北陸を満喫したいという人はぜひ足を運んでみては如何でしょうか。

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