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キス・アンド・クライの意味と由来は?羽生選手の名場面も動画で紹介!

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フィギュアスケートの本格的なシーズンとなりました。
最近の日本人選手の活躍ぶりは目覚しく、絶対王者の羽生結弦選手を初め、女子では期待の新星本田真凜選手も注目を集めています。

ところで、そんなフィギュアスケートで使われるキス・アンド・クライという言葉をご存知ですか?

映画やドラマに出てきそうな言葉ですが、これはフィギュアスケートの試合で選手とコーチが採点結果の発表を待つために、スケートリンク脇に設置された小さなスペースのことを言います。

一体なぜキス・アンド・クライと呼ぶのか?
その意味と由来について調べてみました。

kisscry

キス・アンド・クライの意味と由来

キス・アンド・クライは直訳すると「接吻と叫び」という意味です。
選手は演技を終えて、コーチの元に戻ってくると、採点結果を待ちますね。

そして、良い点数が出ると、それを祝うためにキスしたりします。
逆に、悪い点数が出ると、失意の涙を流したりします。

そうした様を表す言葉として「キス・アンド・クライ」という名前が付けられたのです。

ちなみに、キス・アンド・クライと呼ばれる場所は、リンクの角や端にあります。ここには競技結果が見られるモニターが置かれていて、ベンチまたは椅子が備えつけられています。

また、テレビカメラや写真撮影のために、花などが飾られていることが多いようです。

キス・アンド・クライの始まりと歴史

キス・アンド・クライという言葉が初めて登場したのは、1983年にヘルシンキで開かれた世界フィギュアスケート選手権だったようです。

この時、大会組織委員であったフィンランドのフィギュアスケート役員ジェーン・エルコが試合会場を訪れたときに、テレビ局の技術者が「キス・アンド・クライ」という言葉を発した言われています。

それがいつしか選手とコーチの待機場所を指す言葉になったようです。

オリンピックで「キス・アンド・クライ」という待機場所が公式に登場したのは、1984年のサラエボオリンピックです。

以来、「キス・アンド・クライ」は、テレビ中継に欠かせない場所になり、現在は国際スケート連盟規則でも公式用語として使用されています。

「キス・アンド・クライ」は非常に注目される場所になったため、各国のスケート連盟は、選手に待機中の振る舞いを指導しているほどです。

ちなみに、「キス・アンド・クライ」という言葉は最近では体操競技でも使われるようになっています。

実際、テレビ中継では、採点を待つ内村選手や白井選手が映し出されるのが当たり前になっています。

羽生選手のキス・アンド・クライ名場面集

キス・アンド・クライで多くの人が印象に残っているのが、羽生選手のリアクションではないでしょうか?

世界最高得点をとったときに喜びを爆発させるシーンはよく知られています。
そこで、羽生選手のキス・アンド・クライ名場面集を集めた動画をご紹介したいと思います。

どれも感動的なシーンばかりですね。

ちなみに、羽生選手はくまのプーさん好きで知られてていますが、いつもプーさんのぬいぐるみを持っているのが、微笑ましいですね。

まとめ

ということで、今回はフィギュアスケートのキス・アンド・クライについてご紹介しました。

選手たちの喜びと悲しみが凝縮された努力の結晶の場、キス・アンド・クライ。

まさにふさわしいネーミングといえるのではないでしょうか?

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