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大四日市まつり 2017年の日程と見どころ

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四日市で毎年夏に開催されているのが「大四日市まつり」です。

市民が総出で参加して盛り上げる形で根付いてきた、
昭和39年から始まったおまつりです。

最近では、同じ地区に住んでいても、市内に住んでいても、
昔ほどの交流はなくなってしまいました。
こういったお祭りがあることによって、人と人との交流が生まれるのは素敵なことですね。

と、いうことで今回は、そんな大四日市まつりの
詳細情報をご紹介していきたいと思います。

daiyokka

大四日市まつり 2017年の日程

今年、2017年の大四日市まつりは8月5日(土)、6日(日)の2日間で行われます。
もう今年で54回目にもなるんですね〜、歴史を持ったおまつりです。

毎年、1日目は“おどりの日”として市民の皆さんが参加する、
踊りが中心とした内容になっており、
2日目は“郷土の文化財と伝統芸能”を中心としたテーマに沿って行われます。

まだ、2017年のイベントの詳細は届いておりませんが、
大きな流れはこの通りに行われるのではないかと思われます。

大四日市まつり 2017年の見どころ

さて、この2日間で行われる大四日市まつりの見どころはというと、
郷土の文化財として大切にされてきた山車の数々ではないでしょうか。

特に、首がとてつもなく長く伸びる“大入道”のカラクリ人形は、
公式サイトのマスコットにもなるくらい有名です。
見ておかないと損ですね!

また、各山車の演技や練り歩きを見ているだけでも一見の価値あり。
四日市の歴史ってどんなだろう?伝統ってどんなだろう?
…郷土の歴史を知ってもらおうとする、市民の皆さんの愛情を感じられる部分かもしれませんね。

もちろん!市民参加の踊りも、見ていてとっても楽しいです。
夏の暑い空の下なので、熱中症には気を付けないといけませんが、
そんなことが気にならないくらいの熱気が、こちらまで伝わってくるでしょう。

昨年は、会場としてJR四日市駅前や三滝通り、市民公園や近鉄四日市駅前など、
市内の様々な場所で踊りや太鼓の演舞が行われていました。

また、お笑い芸人のニッチェの2人が来てくれるなど、ステージの内容も豪華です。

大四日市まつり 2017年の交通アクセス

こうしたイベントを見ようとしても、会場が駅前や公園ともなると
車を利用するのは難しいので、公共交通機関を利用しての会場へのアクセスが一番便利でしょう。

近くまで電車を利用し、徒歩かタクシー、バスなどをうまく利用するのがオススメです。

四日市市内の各地に伝わってきたお祭り行事を、その年らしく楽しむ大四日市まつり。

四日市には名物の“とんてき”や温泉がある地域もあります。
お近くの方も、もちろん遠方の方でも、夏の思い出におでかけしてみてはいかがでしょうか。

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