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宇都宮ふるさと宮まつり 2017年の日程と見どころ

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栃木県宇都宮市と言えば、餃子や自転車の街ですが…
毎年8月の第1週目の土日に開催される「ふるさと宮まつり」にも要注目です。

真夏の夜の楽しい時間は、人との出会いとふれあいがテーマとなって、
宇都宮のメインストリートを中心に、熱いイベントの数々がとり行われます。

そんな、宇都宮ふるさと宮まつりについて、もっと詳しくご紹介していきたいと思います。

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宇都宮ふるさと宮まつり2017年の日程

<日程>2017年8月5日(土)、6日(日)

<場所>宇都宮大通りなど

<時間>16時30分開始

宇都宮ふるさと宮まつり交通アクセス

お祭りのメイン会場となる宇都宮大通りへは、電車と徒歩で向かうのが便利でオススメです。

JR宇都宮駅、東武宇都宮駅からなら、どちらも5分程度で大通りに出ることができます。
会場周辺では交通規制が敷かれるため、あまり車での移動は好ましくありません。で
きるだけ、公共の交通機関を使ってくださいね。

さて、ふるさと宮まつりでは、様々なイベントが大通りで繰り広げられるので、
時間が過ぎるのはあっという間!
大盛り上がりの楽しい夜を過ごすことができるでしょう。

宇都宮ふるさと宮まつりの由来

第1回のふるさと宮まつりは昭和51年のこと。
宇都宮市制80周年の年から始まりました。

このころから、市内各地の神社などで行われる祭りは文化として受け継がれてきたものの、
街が都市化するにつれて人々のつながりやふれあいが、少なくなったと言います。

そこで、そんな市民たちがもう一度交流できる場所を…という思いから、
ふるさと宮まつりは誕生したんです。

最初はこの1回で終わるつもりだったらしいですが、
今現在も行われる夏の風物詩となったのは、当時の先人たちの功績が
受け継がれてきているという証拠なのですね。

宇都宮ふるさと宮まつり2017年の見どころ

こうして第42回まで続いてきた宇都宮ふるさと宮まつりでは、
小学生〜大人までが一緒に行うパレード、毎年多くの団体が参加するお囃子や
関東最大級の神輿渡御が話題です。
お神輿の数はなんと90基にもなり、その練り歩きの様子は圧倒されるものがあります。

さらに、1000人規模でパレードしながら踊り子たちが“バンバ音頭”を披露。
浴衣姿が涼しげで、とってもつややかなのが特徴です。

また、そのつややかさとは逆に力強く披露されるのが、“宮っこよさこい”です。
こちらは2000人以上の踊り子がよさこいの華やかな衣装で舞い踊ります。

ほかにもまだまだ多数の出し物が待ち受けているので、
宇都宮ならではの名物餃子を楽しみながら、お祭りの時間も十二分に楽しんでみてください。

伝統と、人々の心の触れ合いを守りたいという気持ちから生まれた、ふるさと宮まつり。
是非、この夏に遊びに行ってみては。

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