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もち麦ダイエット方法は効果あり?効果なし?その真偽を調べてみました

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ダイエットはそのやり方だけでも星の数ほどあるんじゃないか…
と思うくらいですが、今その中でも特に話題になっているのが「もち麦ダイエット」です。

もち麦ダイエット法は、テレビのバラエティ番組で取り上げられ、芸能人が実際に
結果を出したことをきっかけにして、一気に知名度が上がりました。

では、このもち麦ダイエット、本当に効果があるのでしょうか?
効果がないこともあるのでしょうか。
詳細を調べてみました。

motimugi

もち麦ダイエットのやり方

もち麦ダイエットは、

・1日のうち朝食でもち麦を食べる(3食の主食をもち麦にしても良い)
・他の食事制限はない
・まずは体調を見ながら、2週間を目安に行う

この3つのポイントに気を付ければいいだけの簡単な方法。

もち麦を白米に混ぜて炊いても良いですし、全部をもち麦にしても良いので、
味の好みで変えてみてください。

毎食炊くのはとっても面倒なことなので、
もち麦も白米のように冷凍保存できるところを利用して、
解凍しても味が落ちないので、多めに炊いて保存しておくことをオススメします。

もち麦の効果とは?

どうしてダイエットなのに、食事制限ではなく、
もち麦を食べてダイエットすることができるのでしょうか?

その最大の理由は、もち麦に含まれている食物繊維の豊富さにありました。

食物繊維には2種類あり、それが便のカサを増して腸内を掃除する「不溶性食物繊維」と、
腸内環境を整える細菌のエサになる「水溶性食物繊維」とがあります。

この2つのバランスがいいと、便秘解消により効果が出やすいのです。

例として、白米には水溶性食物繊維しか含まれていませんし、
繊維が多いイメージのサツマイモにも、水溶性食物繊維しか含まれていません。

また、繊維質が多いはずのレタスには不溶性食物繊維の割合が多くて、
バランスが悪いんです。

もちろん、これらの食品でも食べれば体に良いのですが、
ダイエットには効率が悪くなります。

そこをいくと、もち麦の水溶性食物繊維は白米の約20倍、
不溶性食物繊維はレタスの約4倍も含まれているので、腸内環境を整えながら
溜まった便のカサを増して柔らかくし、体の中の要らないものを
外に出してくれるパワーが大きいんです。

また、繊維が多い食品は血糖値が上がるスピードがゆるやかにしてくれるので、
太りにくい体へと変化していきます。

白米の代わりにもち麦を食べるだけで、これだけ嬉しい効果が得られるので、
今すぐにでも始めたいですね。

もち麦ダイエットワンポイント

もち麦ダイエットを効果的に進めていくには、いかに食物繊維の効果を
取り入れていくかというのがポイントとなります。

私たちは食べ物を食べると血糖値が上がりますが、
長い時間食べていなかった後の食事が要注意。

通常よりもガン!と一気に上がってしまうんです。

だからこそ、もち麦は朝食にしっかりと食べるのがポイント。

晩御飯から直食までは時間が空いているので、
そこで血糖値が急上昇するのを防いでくれます。

また、朝食を食べることで体内時計がしっかりと整い、
内臓も動き出してエネルギー消費を開始します。

朝のリズムをつけることで、痩せる体質を作り出していくことも、
ダイエットには必要なことなんです。

また、水溶性食物繊維は腸内細菌のエサになりますが、
同じものばかりだと腸内細菌も飽きてしまって効果が薄れていってしまいます。

そのため、もち麦の他にもおかずに水溶性食物繊維を含むものを取り入れて、
複数の種類を取り入れるようにしましょう。

レタスサラダ、きんぴらごぼう、サツマイモのレモン煮などは特にオススメです。

もち麦ダイエットで効果がない人の特徴

もち麦ダイエットの体験談を見ていると、大体の人が成功しているので、
ダイエット方法として効果があると言えるでしょう。

しかし中には、効果が無かった、痩せなかった…という声も見られます。
そういった人たちの特徴をまとめてみました。

もち麦だからと言って食べ過ぎていた

もち麦は白米に比べて繊維も多く、カロリーも少なめなのですが、
カロリーがないわけではありません。

痩せる食べ物だと思い込んで食べ過ぎれば、それは逆に太ってしまいますよね。

食事制限がないからと言って食べ放題

もち麦を食事に加えるだけでいいのが、このダイエットの簡単なところですが、
だからといって、おかずの量や内容が悪かったり、おやつを食べすぎても
平気というわけではありません。

おやつを食べたら少し運動したり、カロリーの少ないものを選んだりなど、
工夫して食べていくことが必要です。

3食きちんと食べていない

忙しいからと言って朝食を抜く人が多いですが、そうなると
前日の晩御飯から昼食まで何も食べていないことになるので、
いくらもち麦を食べようとも、血糖値の上昇率は大きくなってしまいます。

また、食べる量が単純に少なければ便が少なくて便秘体質にもなり、
これは総合的に太りやすい体質になってしまうということなので、
3食きちんと食べるリズムを作っていけると良いですね。

もち麦で太る理由を無くす

そもそも、どうして太ってしまうのでしょうか?

その大きな理由に、体の中に要らないものが溜まってしまうという点があります。

現代人は野菜不足や、朝食を食べないこと、極端な食事制限でのダイエットによって、
腸内環境が悪くなっている傾向があります。

腸の中には細菌が沢山いるのですが、良い働きをする“善玉菌”と、
善玉菌のはたらきを妨げる“悪玉菌”とがあります。

生活習慣や食事の内容が悪いと悪玉菌が多くなり、便を作る働きや、
その便を発酵させて体の外へ出すという動きを悪くさせてしまいます。

こうなると便秘状態になってしまい、古い便が体の中に溜まって、
単純に体重が増えます。

また、悪玉菌が多くなった腸の中では、必要以上に
糖分や脂肪分を吸収してため込んでしまいます。

つまり、太っている人や、ダイエットをしても何度も太ってしまう傾向がある人というのは、
腸内細菌が悪玉菌側に傾いている
ということ。

それを、もち麦で改善していくことで、太る理由から根こそぎ無くすことが可能なんです。

美味しく食べてもダイエットになるもち麦ダイエット法、
何度も色々なダイエット方法を試しても失敗した…
体質改善をしたい…
そういった人は、是非チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

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