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統一地方選挙とは? 2015年の日程と過去の選挙の傾向

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統一地方選挙とは皆さんご存知でしょうか?
選挙には色々な選挙がありますので詳しくご存知ではない方もいらっしゃるでしょう。
そこで、今回はこの統一地方選挙とはどういったものなのか、2015年の日程、そして過去の選挙の傾向などをご紹介します。

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まず、統一地方選挙はどういう選挙なのかといいますと、地方公共団体における、選挙日程を全国的に統一して実施されるという日本の地方選挙のことをさします。

その名の通り、選挙日程を全国的に統一して行うため、統一地方選挙といわれています。
その日程はというと、4年に一度、4月の第二日曜日、そして第四日曜日に行われるのが通例となっています。全国の自治体で一斉に首長選、そして議会選挙が行われます。

2015年の統一地方選は4月12日と26日

2015年の統一地方選ですが、こちらの日程、投票日についてが先日発表されました。
都道府県・政令市の首長、議員選挙は4月12日、それ以外の市町村の首長・議員選挙は後半戦の4月26日とされています。この日に、全国で1000弱もの選挙が一斉に実施される見通しとなっています。

こちらの統一地方選挙ですが、なぜこのように全国で統一されて行われているんでしょうか。実はもともと、公職選挙法では、地方自治体の首長、さらに議員の選挙などは任期満了日前の30日以内に行うというように定められています。

しかし、国民の選挙への関心を高めるためという目的のために、4年に1度特例法というものが制定されていてこの特例法により、日程を統一して実施されているんですね。

ですので、来春の統一選の対象となるのは、来年3月1日から5月31日までの期間に任期が満了する、首長と議員になります。

過去の傾向はというと、前回の2011年の統一選は東日本大震災直後でした。
当時は原発事故や、様々な管内閣の対応、政策、日中外交などに批判が集中し、民主党が全国で大幅に議席を減らしましたよね。
その反動でいま現在自民党などが勢力をのばしているんです。

さらに2011年は、東日本大震災の影響により、被災地の首長、そして議員の選挙の実施が難しかったため、これらの地域では日程が延期され、そして分散されました。

被災自治体からは日程の「再統一」を求める声もあるようです。
とはいえ来年の春にはまた、この統一地方選が行われることになります。

都道府県では、茨城県、東京都、沖縄県などを除く44道府県の議会選、そして政令指定都市でも静岡、名古屋、北九州を除く、17市で議会選が実地されます。

注目度の高い選挙がこの日程に集中しますので、注目ですよね。
一般の方にとってはもしかすると、こちらの統一地方選挙はあまりなじみの薄いものかもしれませんが政局上は大変大きな意味を持ちますので、いま話題となっています。

こういったことを深く知っておけば、政治ニュースなどがもっと面白くなりますのでぜひ皆さんも頭に入れておいてくださいね。

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