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混浴露天風呂に生息するワニ族とは?そのあきれた行動と苦情とは?

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ネットを閲覧していると、勝手にいろんな広告が表示されますよね。
最近はその精度が上がっていて、過去に自分が見たページに関連した広告が出てきます。

今日、いつものようにネットサーフィンをしていたら、
旅行サイトじゃらんのこんな広告が表示されました。

「カップルで混浴できる宿特集」

はっ、なんでこんな広告が・・・
そういえば、数日前、温泉の成分について調べたことを思い出しました、

でも、混浴については調べてないぞ!
待てよ!これってもしかしてブログのネタになるかも?

ということで、「混浴」を早速検索してみました。

すると、関連キーワードでいくつも出てきたのが、
「混浴 ワニ」「露天 ワニ」「ワニ族 温泉」「混浴 ワニ情報」などなど。
「ワニ」という関連語はいっぱいでした。

ワニって?
温泉にワニが逃げ込んだ事件でもあったのか?

と、思いつつ、調べてみると・・・
ワニとは、混浴風呂にいる「男性客」のことなんですね。

そこで、今回はこの「混浴露天風呂に生息するワニ族」について調べてみました。

konyoku

混浴風呂の男性客をワニという理由

なぜワニと呼ばれるのか?

理由は、女性が入浴してくるのを湯船につかってひたすら待っているため。
湯から目だけ出してじっとしている様が「ワニ」にそっくりであることからそう呼ばれているんだそうです。

なるほど。言い得て妙ですね!

まあ、混浴行く男性の目的は女性の裸を見たいからだろうけど。
気持ちはわからなくはないけど。

ワニ族の生態と行動とは?

混浴にやってくる男性をすべてワニと呼ぶ訳ではありません。

ワニ族には独特の生態と行動形態があります。

・女性が来るまで何時間でも湯に浸かったまま待つ
・女性の入浴客が来ると、ひたすらガン見する

この忍耐力と執念(笑)が混浴風呂のワニ族の最大の特徴だそうです。

進化を続けるワニ族

さすがに長湯は身体にこたえるのか?
最近のワニ族は少しずつ進化しているようです。

混浴風呂の駐車場などで女性客を待ち伏せします。
そして、入館したのを確認したら、風呂場に向かう。

これが新種の(笑)ワニ族だそうです。

ワニ族被害で混浴を止める温泉が急増

女性客からのワニ族に対するクレームは近年増えていて、混浴を廃止する温泉が相次いでいます。

ワニ族の中には集団で女性を待ち伏せする者たちもいます。
最近は混浴風呂の情報をネットでやりとりする掲示板などもあることから、穴場と言われる混浴には人が集まってしまう傾向があるようです。

彼らは女性に危害を加えるわけではありませんが、混浴風呂にズラリといたら、女性は気味が悪いですよね。
そうした女性の苦情が積み重なって、混浴を中止にせざる得なくなるのです。

ワニがいても混浴に入りたい女性客の心理とは?

女性が見知らぬ男性と同じ風呂に入るというのは、普通の感覚ではなかなか理解できません。

それでも混浴風呂に入りたいという女性の心理の裏には何があるのでしょうか?

混浴関連の情報サイトを色々とみていると、いくつかの理由がみえてきました。

まずひとつは露天風呂の眺めの良さです。

混浴できる温泉の多くは自然豊かな露天風呂です。
きれいな景色を見ながら、湯に浸かりたいのが混浴風呂に入る理由です。

そして、もうひとつの理由は裸でなくても入れること。

混浴風呂では、バスタオルを巻いたまま入浴できるところが少なくありません。
また、水着では入れるところや湯浴み着を貸してくれるところもあります。

そのため、それほど恥ずかしい思いをしなくて済みます。

余談ですが、ワニ族の間では、タオル不可の混浴風呂が人気だそうです。
もっとも、こうしたところは非常に少ないようですけどね。

あと、混浴風呂好きな女性の中に「彼と一緒に入りたい」という答えも意外と多いようです。
旅行サイトの広告で「混浴特集」があるのは、こうした理由からなんですね。

女性客と混浴風呂で遭遇する確率は?

混浴風呂は男女ともに入浴できますが、実際に女性客はどれくらい来るのか?

これを調査したデータを見つけることはできませんでしたが、混浴風呂について書いたあるブログを見ていたら、女性と会うことはほとんどないと書かれていました。

割合で言えば、100回行って1〜2回くらいの確率だそうです。

このブログの主は、女性に会うために必死に情報を集めたりはしていないため、確率は落ちるのは仕方がないと書いていますが、何も考えないで混浴温泉に行った場合は確かにそんなもんかもしれませんね。

ただし、例外はあります。

というのは、混浴温泉の中には露出愛好家のカップルが来る場合があるため、こうした男女に遭遇すると、おいしい思いができるらしいです。

しかし、これも最近は規制の動きが出てきているようです。

栃木県にある塩原温泉に「不動の湯」という混浴露天風呂がありましたが、「風紀を乱す行為が後を絶たない」との理由で、閉鎖になっています。

人気の混浴風呂は?

ということで、全国的には、徐々に減りつつある混浴風呂ですが、最後に人気の混浴風呂を紹介しておきましょう。

万座温泉 万座高原ホテル

8つの露天風呂があり、うち7つが混浴です。
白濁系のお湯であるため、女性でも入りやすいのが特徴です。

宝川温泉 汪泉閣

群馬県の水上温泉にあり、旅行サイトの評価も高い混浴スポットです。
近年では、外国人観光客が殺到するほどの人気温泉地です。

白骨温泉 泡ノ湯

信州を代表する名湯のひとつです。
白濁系の湯で女性にも人気の高い混浴スポットです。

まとめ

ということで、今回は混浴温泉のワニ族について記事にしてみました。

それにしても、「ワニ」という言葉がこれほど浸透しているとは思いもしませんでした。
管理人は知りませんでしたが、混浴温泉界では、有名な言葉なんですね。

混浴温泉は確かに魅力的ですが、確かに風紀が乱れる原因になりかねません。
入浴時のマナーはしっかり守るようにしたいものですね。

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