トレンドキャッチ

話のネタがきっと見つかる!

スポンサードリンク

Read Article

高齢出産!知っておきたい5つのリスク

スポンサードリンク

近年では本当に高齢出産が増えていますよね。その理由には、主に働きたい女性が増えてきており、女性の教育、さらに地位の向上などがあげられます。

しかし、まだ子どもはいないという女性でも、「将来欲しい」と思っている方はたくさんいるはずです。でも今はニュースなどでも話題のように、高齢出産には数々のリスクがあることが発覚しています。「いくつまでなら大丈夫なの?」と不安に思っている方も多いでしょう。

8c1cfdca0b8a792b7448cd9827c3cef0_s

そこで、今回は高齢出産のリスクにはいったいどういったものがあるのか、ということをご紹介します。高齢出産になるかもしれない…という方は、ぜひ知っておきたいリスクなので、頭に入れておいてくださいね。

まずは、高齢出産には、妊婦高血圧症候群や、妊婦糖尿病さらに早産、ダウン症、微弱陣痛・難産などの主に5つのリスクがあります。

妊婦高血圧症候群とは?

まずは、妊婦高血圧症候群ですが、こちらは妊婦糖尿病と同じように、妊娠中に異常に血圧が高くなり、母体が危険にさらされる状態となり恐ろしい病気です。
妊娠中毒症とも昔は呼ばれていましたが、太りすぎの人、35歳以上の高齢出産の初産の方が多いようです。
原因ははっきりとはわかっていませんが、高血圧、そして尿タンパク、むくみ(浮腫)などの症状が見られ、中にはむくみなどが悪化すると入院し食事療法を行わなければいけないなどの状態になります。
悪化すると経膣分娩ではなく、帝王切開となることが多いです。さらに、こちらの妊娠高血圧症候群、妊婦糖尿病は後遺症の危険性もありますので非常に注意が必要です。

高齢出産では帝王切開が多くなりがちですが、高齢の場合、微弱陣痛であったり、さらには産道が硬いなどの理由で出産が長引くことがあります。なので、母子の安全を考慮したうえで帝王切開を進める医師も割といます。こういった難産のリスクもあります。

さらに早産の危険性もあります。
切迫早産、さらに早産してしまい子供の命が危険にさらされる場合があります。切迫早産の場合も入院となりますが、こちらもウテメリン点滴で絶対安静が必要となるため非常に大変なことになります。
37週以下で生まれてしまった場合は未熟児となってしまいますので、子供にとっても危険です。

ダウン症、染色体異常などのリスク

そして、高齢出産において、この中でも怖いのが子のダウン症や、染色体異常などののリスクが高まることです。女性が一生に生産できる卵子の数というのは、実は限られています。
ですので高齢出産になるとこちらの卵子の質が落ちてしまいます。
こういった卵巣の機能なども低下して、染色体に問題のある卵子がでてしまうという可能性が高くなるといわれています。

こうしたリスクに対応するために、今は出生前診断というものが行われるようになってきています。生まれる前にこうしたダウン症のリスク、染色体異常のリスクというものを調べることができるという検査です。

いかがでしたでしょうか。
高齢出産はこうしたリスクがあるということが最近では分かってきており、なるべく早いうちに出産をすることがすすめられています。

子供が欲しい!と思っている女性の方は、出産にはやはり適正な年齢があるということを頭に入れておくことが今は必要なのかもしれません。

URL :
TRACKBACK URL :

Leave a Reply

*
* (公開されません)
*

  • ピックアップ
  • カテゴリー
Return Top