トレンドキャッチ

話のネタがきっと見つかる!

スポンサードリンク

Read Article

2017年は酉年は地震に注意!過去に88%の確率で大地震が起きている

スポンサードリンク

2017年は酉年ですね。
株式相場の世界では「申酉騒ぐ」という格言があるそうです。

実際、過去の災害を調べてみると、酉年には大きな災害が起きています。
なかでも、要注意なのが地震です。

Print

酉年は災害に要注意

1900年以降に起きた地震を調べてみると、過去のワースト10の地震のうち、2つが酉年に起きています。

 1900年以降酉年に起きた災害
1909年千葉県房総沖地震3月(M6.5 M7.5)、姉川自身8月(M6.8)、宮崎県西部地震(M7.6)
1921年龍ケ崎地震12月(M7.0)
1933年昭和三陸地震3月(M8.1)
1945年三河地震1月(M6.8)、青森県東方沖地震(M7.1)、枕崎台風9月
1957年諫早豪雨7月
1969年色丹島沖地震8月(M7.8)、岐阜県中部地震(M6.6)
1981年三陸沖地震1月(M7.0)
1993年釧路沖地震1月(M7.5)、北海道南西沖地震7月(M7.8)、東海道南方沖地震10月(M6.9)
2005年福岡県西方沖地震3月(M7.0)、千葉県北西沖地震7月(M6.0)、宮城県沖地震(M7.2)、三陸沖地震(M7.2)

1933年に起きた昭和三陸地震はM8.1
死者1522人、行方不明者1542人でした。

1945年の三河地震はM6.8
死者1180人、行方不明者1126人でした。

酉年は88%の確率でM7の地震が発生

さらに気になるのが、1900年以降の酉年には57年を除き、毎回マグニチュード7規模の地震が起きています。
確率でいうと、88%です。

台風・豪雨被害も酉年に起きている

酉年は地震だけでなく、台風や豪雨被害も起きています。

1945年9月の枕崎台風は死者・行方不明者合わせて3756人。
昭和3大台風のひとつといわれています。

1957年7月の諫早豪雨は死者・行方不明者合わせて992人。

なぜ酉年に災害が頻発する?

酉年と災害の関連について残念ながらよくわかっていません。

地震の起きやすいサイクルなのか?
月の満ち欠けと関係があるのか?
海洋の気象条件が影響しているのか?

いくつかの原因が考えられていますが、どれも実証はされていません。

ただ、ここ数年は日本で巨大地震が増えているので、注意をするに越したことはないでしょう。
なかでも、高い確率で起きるとされている南海トラフの地震は要注意かもしれません。

まとめ

巨大地震と干支の関係はわかっていませんが、やはり気になりますね。

ちなみに、酉年から1年はさんだ亥年も要注意です。

犠牲者10万人を超えた関東大震災、阪神淡路大震災、伊勢湾台風も亥年に発生しています。
備えあれば憂いなしといいますから、注意しておいた方がいいかもしれませんね。

  • ピックアップ
  • カテゴリー
Return Top