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箱根駅伝2017年の予想と見どころがよくわかる!レースを徹底解説します!

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2017年お正月の一大イベントと言えば、箱根駅伝。
いよいよ迫ってきました。

箱根駅伝は年々人気が高まっていて、テレビの視聴率も去年の92回大会は何と28.0%を記録。
今や年に1回の国民的スポーツとなりました。

2016年は青山学院が往路・復路で完全優勝を果たしましたが、017年の93回大会は青学の3連覇なるか?が大きな見どころとなっています。

そこで、2017年の箱根駅伝を予想しながら、注目選手や見どころをたっぷりとご紹介したいと思います。

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それでは、まずは箱根駅伝について改めてみてみましょう。

箱根駅伝の始まりとは?

箱根駅伝の正式名称は「東京箱根間往復大学駅伝競走」です。
始まりは1920年(大正9年)、2017年で93回目となります。

1月2日が往路、1月3日が復路。
東京の大手町から箱根の芦ノ湖まで、2日間かけて10区間217.1kmを走破します。

出場する大学は21校、ランナーは各大学10人。
母校の襷をつなぎながらゴールを目指します。

ちなみに、第1回大会は、早稲田、慶応、明治、東京高師(現筑波大)の4校だけでした。

箱根駅伝に出場できる大学は?

出場できる大学は21校。
内訳は前年大会でシード権を獲得した上位10校と予選会を通過した10校。
さらに、関東学生連合1校です。

原則的には関東の大学以外は出場できません。

箱根駅伝のコースは?

スタートは東京・大手町の読売新聞社前です。

・1区(21.3km)は鶴見中継所まで、
・2区(23.1km)は戸塚中継所まで、
・3区(21.4km)は平塚中継所まで、
・4区(20.9km)は小田原中継所まで、
・5区(20.8km)は箱根町・芦ノ湖

ここまでが往路で、1月2日に走ります。

・6区(20.8km)は小田原中継所まで、
・7区(21.3km)は平塚中継所まで、
・8区(21.4km)は戸塚中継所まで、
・9区(23.1km)は鶴見中継所まで、
・10区(23.okm)は大手町の読売新聞社前

これが1月3日の復路です。

箱根駅伝の見どころ区間は?

1区はスピードのあるランナーが選ばれ、それほど差は付きません。
各大学のエースが投入されるのは2区。
終盤の権太坂はアップダウンが激しく、“花の2区”と呼ばれています。

最長区間である2区では、ごぼう抜きなどのドラマが生まれます。

そして、もうひとつの注目が5区です。
小田原中継所から芦ノ湖のゴールまでは一気に山を駆け上る超ハードな区間です。

2009年から2012年の4年間、5区を走った東洋大の柏原竜二選手が「山の神」と呼ばれたのは、記憶に新しいところです。
2016年は3代目・山の神と言われた青山学院の神野大地が注目されました。

箱根駅伝のルール

箱根駅伝にはいくつかのルールがあります。

繰り上げスタート

1位の選手が中継所を通過してから2区と3区は10分、それ以降は20分経過しても前走者が中継所に到着しない場合は“繰り上げスタート”となります。

そうなると、母校の襷ではなく、大会本部が用意した白襷で走らなければなりません。
これは駅伝ランナーにとっては最大の屈辱で、涙のドラマがよく生まれます。

時間差スタート

これは復路に適用されるルールです。
往路で1位のチームがゴールしてから10分以内でゴールできれば、6区から始まる復路は、タイム差でスタートを切ります。
しかし、10分以上送れたチームは1位がスタートした10分後に一斉スタートとなります。
このため、復路は往路での見た目の順位と実際の順位が違ってくるため、混乱することもあります。

途中棄権

ケガや体調不良などで走れなくなったときは運営委員が協議した上で、監督がレースを止めます。
棄権した区以降のランナーは走りますが、オープン参加扱いとなり、順位はつかず記録を認められません。

2017年93回箱根駅伝の出場校

2017年93回箱根駅伝の全出場校

シード校大学名出場箱根(前年)出雲全日本
青山学院大学9年連続22回目優勝優勝優勝
東洋大学15年連続75回目2位9位6位
駒澤大学51年連続51回目3位5位4位
早稲田大学41年連続86回目4位8位2位
東海大学4年連続44回目5位3位7位
順天堂大学6年連続58回目6位7位不出場
日本体育大学69年連続69回目7位6位13位
山梨学院大学31年連続31回目8位2位3位
中央学院大学15年連続18回目9位4位5位
帝京大学10年連続18回目10位10位10位
予選会から出場大東文化大学5年連続48回目18位不出場15位
明治大学19年連続59回目14位不出場11位
創価大学2年ぶり2回目不出場不出場不出場
法政大学2年連続77回目19位不出場不出場
神奈川大学7年連続48回目13位不出場不出場
上武大学9年連続9回目20位不出場不出場
拓殖大学4年連続38回目16位不出場8位
国学院大学2年ぶり10回目不出場不出場9位
国士舘大学3年ぶり45回目不出場不出場14位
日本大学5年連続87回目11位不出場12位
各大学関東学生連合第91回大会よりオープン参加

以上が出場全21チームです。

2017年93回箱根駅伝のレース予想

やはり大本命は青山学院大学です。
出雲、全日本の駅伝でも優勝しており、3連覇の可能性はかなり高いとみられています。

青学の対抗馬としてあげられるのは、早稲田大学、山梨学院大学、東海大学。
早稲田は全日本でも2位になっており、青学にアンカー勝負で敗れましたが、7区まで首位をキープしていました。

山梨学院大学は出雲2位、全日本3位と着実に結果を残しています。

東海大学も注目です。
高校屈指のランナーが多数入学していて、1年生の活躍が期待されています。

一方、かつては最強を誇った東洋大や駒澤大は優勝は厳しいとみられています。

2017年93回箱根駅伝の注目選手は?

・青山学院の一色恭志選手(4年)
・青山学院の田村和希選手(4年)
・早稲田の平和馬選手(4年)
・山梨学院のドミニク・ニャイロ選手(2年)
・東海の関颯人選手(1年)
・東洋の服部弾馬選手(4年)

専門家の間では上記の選手が注目されているようです。

まとめ

正月の一大イベント箱根駅伝について解説しました。

予想では青山学院大学が頭ひとつもふたつも抜けているようです。
最強世代と言われた4年生は卒業しましたが、原晋監督は自信があるようです。

とはいえ、何が起きるかわからないのが箱根駅伝。
2017年の93回大会も予想外のドラマが生まれるかもしれませんね。

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