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黒川能 2017年の日程と見どころ

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山形県にある春日神社で行われている伝統の「黒川能」をご存知でしょうか?

“能”と聞いても、例えば学校の授業でどんなものかを聞いたことがあるくらいと言う人は多いかと思います。

黒川能は能の文化の中でも、特に庄内地方に伝わっているものであり、毎年2月に行われる王祇祭というお祭りの中で見ることができます。

では、2017年度に行われる黒川能について、詳細をチェックしていきましょう。

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黒川能 2017年の日程

・日にち:2017年2月1日(水)、2日(木)

・時間:18時〜

・場所:春日神社内能舞台にて(山形県鶴岡市末広町)

黒川能の交通アクセス

会場となっている春日神社へは、電車を利用して徒歩だけで行くと、非常に時間がかかってしまいます。
そのため、バスやタクシーとの併用がオススメです。

ただし、バスも本数が少ないので、できるならタクシーを利用するか、車で移動するのが最も手軽でしょう。
最寄り駅は、JR「鶴岡駅」となっています。

車の場合は神社の駐車場に停めることができますが、80台分しか収容数がないので、早めの移動がオススメです。

黒川能の見どころ

さて、黒川能は春日神社での祭礼行事として長い歴史を持っている芸能文化です。
舞台で繰り広げられる神聖で厳かな雰囲気を、近くでじっくりと味わってみたいもの。

舞手は大人も子供もいるのですが、子どもたちが舞う“大地踏”という演目も、大人顔負けの演技に目が釘付けになるでしょう。

能は舞を見て楽しむ舞台ではありますが、その魅力を何倍にも押し上げているのが、舞手が身に付けている衣装です。

古くから使われてきた衣装や能面は、黒川能の始まりから継続して使われているものまであるなど、非常に歴史を感じることができます。

舞の内容だけでなく、衣装にもしっかり注目しておきたいところです。

ひとつ気を付けておきたいのが、黒川能を王祇祭へ見に行く場合、18時から開始して一晩中行われるため、日程的には2日間とも予定を確保しておくようにしたいというところ。

1日だけのつもりでお出かけすると、体力的にも辛くなってしまうので要注意です。

黒川能を鑑賞するために全国各地から多くの人が訪れるので、周囲は知らない人が殆ど。
でも、そんな中で振る舞われる食事などを楽しむうちに、
観客同士の交流も生まれるのが魅力の一つです。

能の舞台にはあまり親しみがないし、見るのも初めてだという人も、
もともと伝統芸能を見るのが好きだという人も、この冬は黒川能に触れるために
是非山形県へお出かけしてみては。

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